【週末の達人】19世紀からの歴史、絵画と陶磁器の世界

今日はジャカルタ中心部ファタヒラ広場の横に建っている美術館に来ました!

陶器だけではなく、鉄器も陳列の豊富さ。

この建物は1870年のオランダ統治時代に建てられたもの。当時は司法評議会(裁判所)だったそうで、白い壁のネオクラシック・オランダ建築がとっても素敵!

終戦前後の絵画も鮮やかに観られる。

1876年に陶磁器博物館、1890年に絵画・陶磁器博物館としてオープンしたそうです♪

日本占領時代の絵画

ここには16〜20世紀初めに作られた8,000点のファインアートと陶磁器が展示されていて、何とマジャパヒット王朝時代の陶磁器も観ることが可能です!

不定期でイベントが開催されていて、陶磁器や絵画のペイントワークショップも楽しめます♪ 美術品に興味がある人にはおススメのお出かけスポット!

バリ島で採掘された陶磁器たち

インドネシアだけじゃなく、中国、日本、タイ、ヨーロッパの陶磁器が集められた、圧巻の収蔵数です!!

色味鮮やかな保存状態がいい陶器

店名 Museum Seni Rupa & Keramik
住所 Jl. Pos Kota, RT.9/RW.7, Pinangsia, Kec. Taman Sari, Kota Jakarta Barat
電話番号 +62-21-690-7062
営業時間 火~日:9:00-17:00
定休日 月曜日
入場料 大人 Rp. 5,000
子供/学生 Rp. 2,000
大学生 Rp. 3,000

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