ジョグジャで行くべき5つの村、工芸品や田植え体験が魅力|2019-08-19

写真:thejakartapost.com

古都ジョグジャカルタには訪れるべき5つの村がある。
 

まずはBobung観光村。ここではバティックのお面を作成。バティックのお面は村で伝統舞踊を踊る際に使われる。村ではこの制作過程を見学できる。
 

緑あふれる環境を楽しみたい人におすすめなのがNglanggeran観光村。村は火山と人口湖がある地域に立地し、観光客は田植えやお面作り、ココナッツの葉を使った工芸品作成、地元料理の調理などを体験できる。キャンプやトレッキングなどアウトドア活動も楽しめる上、村の宿泊施設に泊まるだけでなく、ホームステイも体験できるのが魅力だ。
 

バッグや財布、ジャケット、ベルトなど革製品を作っているのはManding観光村。この村では、各家で革製品を展示しているという。他にキノコを栽培しているKelor観光村と手描きのバティックを作成しているGiriloyoバティック村もおすすめだ。

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