MRTとLRTの発展

MRT(地下鉄)とLRT(ライトレール)は交通渋滞を解決する次世代交通手段として建設中! MRTはいよいよ2019年、LRTはもうすぐ開通予定です。やっと、やっと地下鉄ができる〜!とあって、ワクワクしています。どんな乗り物なのか、少しだけご紹介します♪

MRT(地下鉄)

きっとこれは、ジャカルタの大動脈になる!と思っています。ホント開通が楽しみ!!ルートはブンデランHIからレバブルスまでジャカルタの中心から南北にズドーン!!!2024年以降には東西線の開業も目指しているんですよ〜!

ブロックM駅の改札階の工事の様子

MRTの乗り方(予定)を伝授します!
運賃は片道15,000ルピア程度になり、日本のICカード「Filica」の技術を使ったものが導入される予定だそう。トランスジャカルタとの乗り継ぎ割引もあるとか。 空港鉄道ともドゥクアタス駅で接続可能なんです! どんどん便利になる〜♪

★豆知識★
6両連結車両、16編成はすべて日本車輌で生産される予定。アジア向け輸出促進のため官民連携で都市鉄道システムSTRASYAに準じたものになっています。

LRT(ライトレール)

空港からブカシへのアクセスが便利になる路線。ドゥクアタス〜チブブル、チャワン〜チブブルの2ルートがフェーズ1として開通予定です。

★豆知識★
既にある高速道路や幹線道路の中央分離帯や側道の間に高架を作るので、新たに土地を必要としないのがLRTのメリット。上のマップ以外のルートも政府主導で進めていて、北ジャカルタのクラパガディン〜東ジャカルタのラワマングン線を建設中。

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