新型コロナによる影響は?|インドネシア最新出入国事情と社会規制情報まとめ【入国者体験談付】

新型コロナの影響により、インドネシアへの入国には厳しい制限がつきました。
また、政府からの通知も直前に発信されることが多く、インドネシアで新規に赴任される方、一時帰国から戻られる場合には常に最新情報を取得しておくことが必要です。

現在[在インドネシア日本国大使館]より発表されている情報は以下の通りです。

2020年7月20日作成
2020年10月23日更新

インドネシア出入国について

以下は現在インドネシアに入国する際の大まかな流れになります。(大使館情報を元に作成)
インドネシア入国の流れ

上記のフローの中でも、出入国に関して特に注意すべき点は以下の通りです。ただし、渡航時には必ず最新情報を確認の上、準備するようにしてください。

  • 日本に一時帰国中のITAS・ITAP保持者のインドネシアに再入国は可能か?
    1. 入国前7日以内に各国の保健当局が発行した英文の健康証明書
    2. インドネシア政府によって実施される14日間の隔離を受ける用意があることを述べたステートメント※

    が必要になります。

    PCR検査結果陰性の記載のある健康証明書を持参していない外国人は迅速抗体検査(Rapid Test)を含む追加的な健康検査が実施されています。その際、陽性反応または疑いがある場合には入国拒否の可能性もあります。

    ※入国時に配布されるインドネシア政府作成の健康状態に関する質問書の「インドネシア政府によって実施される14日間の隔離を受ける用意があること」を確認する項目と同趣旨とみられ、自動的に14日間の隔離が実施されるわけではありません。

  • 健康証明書について
    健康証明書に関して注意すべき点は以下の通りです。
    • 決まった書式はなし(様式自由)
    • インドネシアに到着する7日以内に,医療機関が英語で発行したもの。
    • 申請者が航空機搭乗に適しており,発熱,咳,のどの痛み,くしゃみ,呼吸困難などの呼吸器感染症の症状がないことが記載。
    • 原則として,PCR検査陰性結果の記載も求められる。
      (日本国大使館作成のサンプル:PCR検査項目:有り無し
      ※発行する医療機関に関する情報(医療機関名,医師名,住所,医師の署名)が不十分で入国を拒否されたとの情報がありますので,これらの情報が証明書に含まれるようにすることをお勧めします。
    • 出発の空港チェックイン時とインドネシア到着時の入国審査の際に,7日以内に発行されたオリジナルを提示する必要があり
    渡航者向けのPCR検査
    身近な病院等医療機関(開業医も含む)で健康証明書の発行や渡航者向けのPCR検査の実施が可能です。
    下記のサイトも参考に、身近な医療機関に相談するのが便利です。

    国内トラベルクリニックリスト(日本渡航医学会)
    http://jstah.umin.jp/02travelclinics/
    海外旅行前予防接種医療機関リスト(日本旅行医学会)
    http://jstm.gr.jp/vaccination-summary/
    「ビジネス渡航者向けのPCR検査および証明書発行」協力医療施設リスト(日本渡航医学会)
    https://plaza.umin.ac.jp/jstah/index2.html

    スカルノ・ハッタ国際空港における検疫状況

    健康証明書にPCR検査結果陰性の旨の記載がない場合の入国

    • インドネシア到着時に空港で迅速抗体検査(Rapid Test)を含む追加的な健康検査を実施
    • 追加的な健康検査の結果、新型コロナウイルス感染の疑いが弱いと判断されると一旦入国の上、更にPCR検査を実施
    • ジャカルタ市内の隔離施設に移送され,検体を採取された後,結果が判明するまで隔離施設またはホテルのいずれかの待機場所で最大1週間程度待機(離施設またはホテルのいずれにするかは,選択が可能)
    • 深夜等に到着した場合は,翌日以降にPCR検査は実施
    • 隔離施設にてそのまま待機する場合は滞在費は無料とされる一方、3人程度の相部屋
    • ホテルでの待機の場合は,3~4ツ星レベルの質が確保されるホテルとなり,個室の使用が可能ですが,滞在費用は本人負担
      ※PCR検査を含む検査費用は請求されない
    • PCR検査結果が陰性と判定された場合は待機が解除。ただし各自自宅において14日間の自主的な隔離が求められる

    健康証明書にPCR検査結果陰性の旨の記載がある場合の入国

    • 迅速抗体検査を含まない追加的な健康検査を実施
    • 各自自宅において14日間の自主的な隔離を行うことが求められる

    空港でのPCR検査結果等が陽性の場合

    仮にPCR検査や迅速抗体検査の結果が陽性の場合には,緊急病院/新型コロナウイルス指定病院へ移送・隔離されます。

    スカルノ・ハッタ国際空港における検疫方法

    スカルノ・ハッタ国際空港到着後に行われる追加的な健康検査は,現在,次のとおり行われているようです。

    • 受付
    • 新型コロナウイルス特有の症状の有無の確認
    • 酸素飽和度検査(呼吸困難等の確認)
    • 迅速抗体検査(Rapid Test)
      注:健康証明書にPCR検査結果の記載がない場合
    • (入国後隔離施設に移送された後)PCR検査
      注:健康証明書にPCR検査結果の記載がない場合)

    また、迅速抗体検査では、指先から採取された少量の血液を用いた検査キットを使用し,陽性または陰性の判定が行われています。

    その他注意事項

    入国時のトラブルを回避するために、特に次の点について注意しつつ,検査結果の取得の背景等を説明できるようにしておく事も重要です。

    1. PCR検査の代替として受検した抗体検査結果が記載された健康証明書を携行しても,インドネシア到着後にインドネシア当局により実施されるPCR検査は免除されない。
    2. インドネシア到着7日前以内に行われたPCR検査の結果が陰性であることが記載された健康証明書を提示することにより,確実に空港検疫を通過することができる。
    3. 検疫の取扱いも含め,入国時の措置が頻繁に変更されていることなどの影響により,運用が安定していない。
    4. PCR検査結果通知書の写しを健康証明書に添付しておく

    新型コロナによる出入国事情の変化

    政府による入国制限措置

    特定の目的のためにインドネシアを訪問する外国人に対する査証及び滞在許可の発給を一部再開しました。

    1. インドネシア国外滞在中の外国人
      査証が失効した場合は再度査証申請しなければならない。ITAS/ITAP/定住許可に基づく再入国許可の有効期限が失効した場合は滞在許可が失効し、入国の際に新たな査証を申請しなければならない。
      ※投資調整庁(BKPM)の推薦状は不要
    2. インドネシア滞在中の外国人
      滞在許可が有効かつ延長可能な滞在許可を所有している場合には、従来通り入館事務所で延長申請が可能です。
      滞在許可の延長・取得や再入国にかかる所定の手続きを行わなかった外国人には、行政処分が科されるので、注意が必要です。
    3. 新規査証発給
      ビジネス関係者を中心に査証発給が一部再開されました。ただし、査証免除及び到着ビザ(VOA)については未だ停止されています。

    投資調整庁による企業関係者の入国サポート

    査証及び滞在許可の発給を一部再開に伴い、投資調整庁(BKPM)が発行する推薦状の取得は不要になりました。

    滞在許可・定住許可取得者の対応

    訪問滞在許可(ITK)所持者の場合

    • VOA
    • 一次訪問査証(B211A、B211B、B211C)
    • 数次訪問査証(VKBP D212)
    • APECビジネストラベルカード(ABTC)

    所持者のうち、「やむを得ない場合の滞在許可(ITKT)」を取得している場合は入管事務所に滞在許可の延長を申請できます。すでに延長している滞在者については、所定の条件を満たした後にITASへのステイタス変更申請も可能になります。
    ITKの延長期間は最大30日間です。

    一時滞在許可(ITAS)、定住許可(ITAP)所持者の場合

    「やむを得ない場合の滞在許可(ITKT)」を取得している場合は、従前の基準に基づいて延長可能です。延長ができなかった場合は、査証発給許可を得た後、新たな滞在許可が付与され得ることもあります。

    従来との仕組みの違い

    今回の発表前までは、国内外のどちらに滞在しているかによって対応方法が大きく異なっていましたが、今回の発表により「有効な許可所持者=通常通りの入国・延長申請」「失効者=新規査証取得」という構図になりました。
    ※参考:従来の滞在許可所有者の対応※

    訪問査証および一時滞在査証の申請には

    • 英文の健康証明書(新型コロナウイルス感染症の症状がない旨が記載)
    • 新型コロナウイルス陽性または疑似症状が生じた場合に政府指定の施設に自費で隔離または治療を受ける用意があることの英文の宣誓書
    • 自主隔離期間中に健康状態を観察する用意があることの宣誓書
    • インドネシアで新型コロナウイルスに感染した場合の医療費を支弁する用意があることの宣誓書、健康保険or旅行保険加入証明書

    といった必要書類を揃え、保証人に対しても金融機関が発行する1万米ドル相当以上の資産証明書を別添することが求められています。

    訪問査証と一時滞在査証は電子査証(eVisa)の形で付与されます。

    入国者の体験談(インドネシアでPCR検査受診)

    ※7/29取材

    1. 出入国時の状況
      • 一時帰国、再入国時期
        5月初旬に一時帰国、6月末に再入国
      • 再入国時の入国形態
        単身で入国
      • 現在の勤務形態
        通常通り出社
    2. 再入国時の状況
      • 出国時に普段と異なっていたこと
        出発2時間半前に到着したが、チェックインぎりぎりと伝えられる。
        チェックイン時、健康証明書の提示とコピー、ガルーダインドネシア航空の同意書に署名が必要。
        (チェック項目はコロナ発症時の症状がないかの確認)
      • 到着から入国審査まで
        迅速検査についての書類
        機内での待ち時間は通常とほぼ変わらず。
        空港に降りると椅子が用意されており『隔離への同意書・隔離の場所の申告書・現在の健康状態文書』を記入し、PCR検査結果有・無の列に分かれ、後酸素飽和度を計測。
        Rapid検査を受け、陰性であればイミグレ・税関に進む。
        ※Rapid検査は指先に針を刺し、採血されます。傷口保護はされないので、絆創膏があると良い。
        ※左図:Rapid検査に関する書類
      • インドネシア入国後
        隔離先の申告書
        税関通過後スタッフが待機しており、宿泊費の説明を受けて申込。
        ※名前申告のみ
        ※左図:隔離先での記入書類
        ホテル宿泊について
        • 隔離先ホテルの選択は可能だが、スタッフが空港待機していたのは恐らくホリデイインのみ
        • ホテルまではスタッフが手配したブルーバードで移動(相乗り)
        • チェックイン時、インドネシア語でPCR検査の説明を受ける。
        • 滞在中は部屋で待機、3食弁当が支給される。(外で購入したと思われる飲食物を持っている人物が同じフロアにいたので、買い物は施設に要確認)
        • 費用:滞在費は3泊2.1Juta。(1泊延泊したため、総額2.8Juta)
      • PCR検査はどのように手配したか
        PCR検査に関する書類
        インドネシア国内ホテル内の専用エリアで朝8時から受付可能。申込後、9時に再集合し、バスにて検査会場に移動。全員完了後、ホテルに戻る。
        翌日夜にホテルのフロントから電話で検査結果が伝えられる。
        検査結果確認後の翌朝、専用エリアで陰性証明書を受け取り、チェックアウト。
        ホテルに待機しているブルーバードにて帰宅。
        ※左図:PCR検査についての書類
    3. 準備しておけばよかったこと
      特になし。インドネシア語に不安があっても対応できる。
    4. その他
      日本で作成した健康証明書は空港に着いてから一度も提示する機会なし。(PCR検査結果の記載がない場合は、インドネシアで確認されることはないのではないか。)

    入国者の体験談(日本でPCR検査受診)

    1. インドネシア出国時の状況
      • 一時帰国、再入国時期
      • インドネシア出国9月中旬 再入国10月初旬

      • 出国時に普段と異なっていたこと
      • インドネシア出国時の健康診断は不要
        チェックインカウンターは2時間前を切った時点で10名ほどで、イミグレや空港内はややガラガラ

      • 機内の様子
      • 搭乗率は50%ほど(2名掛け、4名掛けにそれぞれ1名ずつ、程度)うち、日本人は1割程度
        空港到着後、前方より順次降機(約30分程度)

        PCR検査のため、通用路に設置された椅子で30分程度待機、検査(唾液の摂取・検温・問診)自体は3分程度で終了。
        検査後順番に番号を呼ばれ、陰性通知をもらう。
        その後、イミグレ・荷物のピックアップをし、終了(到着から約2時間経過)
        出迎え等は少ない

    2. インドネシア入国時の状況
      • 事前の準備・空港の様子
      • チケットは移動2週間程前に手配(その時点で座席予約は半分弱)
        英文の健康証明書・PCR陰性報告書(3.8万円)移動日から7日以前の健康証明書が必要のため、医療機関に予約する。
        (フライトに合わせて予約が殺到するため、予約がやや取りづらい)
        →検査陽性なら翌日に電話/陰性なら翌々日に病院に検査結果を取りに行く。
        eHACアプリでの情報登録が必須だが、PCから事前登録し、英文・インドネシア語のPDFを持参しても可。

      • 機内の様子
      • 搭乗率は6~7割、うち日本人は1割ほど。
        定刻通りジャカルタ到着

      • 到着後の様子
      • ホテル選択の申請書を記入後、第一検査(検温、指血圧、問診など)を受診
        その後、PCR陰性結果報告書有無によってレーンが分かれる。
        2次検査は特になく、陰性証明書提示後、申請書を記入しすぐに終了。

    その他の体験談を読む
    40代男性の例(※7/9取材)

    1. 出入国時の状況
      • 一時帰国、再入国時期
        4月初に一時帰国、6月末に再入国
      • 再入国時の入国形態
        単身で入国
      • 現在の勤務形態
        基本は自宅勤務。
        出社しないと仕事ができない人は毎日出社
    2. 再入国時の状況
      • PCR検査はどのように手配したか
        事前に日本で予約
        検査の予約は約1週間前
        検査結果は翌日
      • 出国時に普段と異なっていたこと
        航空会社の規則による。
        出国時はPCRや健康証明などの書類の提出が必要だった。
      • インドネシア入国審査
        入国はスムーズだが、チェックポイントが多い。2回は軍、2回はイミグレによるチェックだった。
        自分が入国した際は、全員事前にPCR検査の書類を準備していたため、そのまま帰宅。
    3. 準備しておけばよかったこと
      日本一時帰国中にKITASが切れてしまった場合、入国時にKITAS申請予定の書類を求められることもある。
      これは会社が用意するが、詳細はコンサル会社に相談した方がいい。
    30代男性(※7/7取材)

    1. 出入国時の状況
      • 一時帰国、再入国時期
        4月中旬に一時帰国、6月末に再入国
      • 再入国時の入国形態
        単身で入国
      • 現在の勤務形態
        在宅隔離・在宅勤務
    2. 再入国時の状況
      • PCR検査はどのように手配したか
        梅田の太融寺谷口医院にてPCR検査を予約。
        翌日には結果と証明書を受領
      • 出国時に普段と異なっていたこと
        昼間は成田エクスプレスが無く朝夕の時間帯のみ。
        スカイライナーも通常20分おきの所45分おきと交通の不便あり。
        成田空港内は免税店含めほとんど店が開いていない為、買い物はほとんど出来ない。
      • インドネシア入国審査
        降機は順番のため、後ろの席の場合は時間がかかる。ターミナル内には間隔をあけて椅子が置かれており、入国審査などの列に並ぶまではそこで待つことになる。
        PCR検査結果を持っていれば、検査結果の確認の後自宅に移動可能
        23:20頃着陸し、荷物を取って空港を出れたのは00:38。入国審査は人すくなかったものの、通常より審査時間が長い印象。
    3. 準備しておけばよかったこと
      特になし

    PSBB(大規模社会制限)による影響

    各エリアのPSBB移行期間※10月23日時点

    ジャカルタ首都特別州では、10月12日から、大規模社会制限を緩和し、再び「健康的で安全、生産的な社会に向けた移行期」とすると発表しました。

    西ジャワ州の5つの県・市(ボゴール県、ボゴール市、デポック市、ブカシ県及びブカシ市)での大規模社会制限の実施を10月27日まで延長すると発表。
    ※ただし、上記を除く同州については6月26日制限解除

    バンテン州の3つの県・市(タンゲラン県、タンゲラン市及び南タンゲラン市)で、同日まで実施予定としていた大規模社会制限を11月19日まで延長する。

    9月2日時点で、デポック市及びボゴール市では、商店や飲食店の営業時間を午後6時までに制限するなどの措置が講じられています。

    ※詳細は日本国大使館「新型コロナ関連情報」をご確認ください。
    https://www.id.emb-japan.go.jp/shingatahaien_oshiraseichiran.html

    観光地バリの入島事情

    Lifenesiaのビジネスサイト,「Pagi Pagi Post」でお伝えしている通り、7月31日から国内旅行者の受け入れが、9月11日から外国人観光客の受け入れが開始されます。

    ※バリ州政府は2020年12月末まで受け入れをしないと計画を見直しすることを発表しました。8月25日現在

    詳細はコチラ

    入島に伴い、必要な条件は以下の通りです。(大使館情報を元に作成)

    1. 発行日から14日以内のPCR検査・Rapid検査陰性証明書の提示(または受検)が必要である。
    2. Rapid検査で陽性反応が出た者は続いてPCR検査を受検しなければならない。
      検査結果がでるまではバリ州政府が指定する機関で隔離される。
    3. PCR検査結果が陽性の場合は、バリ州に所在する医療機関に入院し看護を受ける。
    4. 検査費用及び入院等のかかる費用は観光客が負担する。
    5. すべての観光客はバリ州に入域する前にLOVEBALI(https://lovebali.baliprov.go.id)にアクセスして同アプリをインストールしておかなければならない。
    6. バリ州に滞在する期間、新時代における生活秩序のプロトコールを実践しなければならない。
      • マスクの着用
      • 手洗い等の励行
      • 他者と1m以上間隔を開ける
      • 清潔かつ健やかな生活を営む
      • くしゃみや咳をする時にハンカチ等で鼻・口をふさぐ
      • 目・鼻・口など顔の表面を直接に手で触らない
      • 体温計の携行
      • 携帯電話等身の回り品を清潔に保つ
      • 新型コロナウイルス感染防止に協力する
      • 他者との身体接触を避ける
    7. バリ州に滞在する間、安全確保のためスマートフォンのGPS機能をオンにする。
    8. バリ州に滞在する間、LOVEBALIアプリを通じて体調不良や問題を通報することができる。
    9. 違反した場合は法により処罰される。

    国内移動体験談(ジャカルタ-バリ)※8/23現在

    事前に準備したこと

    1. バリ州政府HPでの情報登録
      登録方法①登録方法②
      インドネシア国内移動
      インドネシア国内移動
      インドネシア国内移動
      インドネシア国内移動
      インドネシア国内移動
      インドネシア国内移動
      インドネシア国内移動
      該当サイトを開き、「Foreigner Data collection form」を選択する。
      必須事項(画面黄色部分に加え、写真)を記入し、特有の症状が出ていないかのアンケートに答える。
      最後にTokenが発行される。(メールでも送られてくるのでスクリーンショット等は不要)

      記入項目(必須事項)
      個人情報
      氏名・出生地・生年月日・性別・宗教・職業・職場
      パスポート情報
      パスポート(写真)・電話番号・パスポート番号・国籍
      渡航目的
      渡航種別(国内旅行か、海外旅行か)・到着日・渡航種別(一時滞在・長期・トランジット)・旅行目的
      滞在地情報
      目的地(大エリア+中エリア)・滞在場所・チェックイン日
      Rapidテストの結果等を添付できる場所や、直近14日間の滞在場所を記載する場所もあるが、必須ではない。
    2. 指定アプリ(LOVEBALI)のダウンロード
      登録方法
      バリへの移動
      バリへの移動
      バリへの移動
      バリへの移動
    3. 必要な情報を記入し、登録しておく。

    4. RAPIDテスト陰性結果
    5. ラピッドテストの様子

      Rapidテストは日本人駐在員がよく利用する病院(共愛メディカルやタケノコ診療所、シロアム病院等)で検査できるほか、駅構内や空港、一部レジデンス(不定期)で検査することができます。

      受診場所
      Stasiun BNI City Homecare24
      当日持参したもの
      渡航することが分かるもの/パスポート/現住所が分かるもの(KITAS)

      当日の流れ
      1. ブースでE-ticketなどを提示し、検査料として15万ルピアを支払う。
      2. 係員がスマホで医師にメッセージを送り、駅構内の医務室に行くよう促される。
      3. 指先の消毒後、血液採取。10分~15分程度で終了。(絆創膏はないので持参するとよい)
      4. 陰性証明書をもらい、終了。

    当日の様子

    往路はハリム国際空港、Cirylink午前便を利用。

    インドネシア国内移動
    インドネシア国内移動
    ラピッドテスト陰性結果
    インドネシア国内移動
    インドネシア国内移動
    1. Drop offポイントに到着すると、ロープが張られており、誘導に従い移動する。
    2. Rapidの陰性証明を見せるとスタンプを押される(写真右のスタンプが空港で押されたもの)
    3. 建物前に入る前に、再度チケットの有無とRapid陰性証明をチェックされる。→チェックイン自体は通常+10分ほどあればほぼ問題なし。
    4. ゲート前はかなり人が多かったものの、チェックインカウンターは閑散としており、ほとんど並ばない。搭乗時も通常のチェックのみ。
    5. 機内は3-3シートの中央席を空け、8割~9割は埋まっていた。

    到着後

    e-hac
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    デンパサール空港到着後、専用アプリ(eHAC)のダウンロード、登録をしているか確認される。

    1. eHAC Indonesia(オレンジのボタン)を選択
    2. 氏名・年齢・性別・国籍・パスポート番号・住所・電話番号・どこの国から到着したか(※)・到着日時・利用会社・便名・シート番号(※)なぜかインドネシアが指定できず、係員に確認したら「日本」でよいとのこと。
    3. 最後にQRコードが表示されるので、見せられるように準備できるようにしておく。
    インドネシア国内移動
    インドネシア国内移動
    1. 縦5列ほどに並べられた椅子に座り、書類チェックの順番を待つ。(パスポート・Rapid陰性証明・eHACの情報入力後に出てくるQRコード)
    2. チェック時間は1人1分未満。チェックが終了すると黄色い紙を渡される。

    預け入れ荷物がなければ30分程度で空港を出ることができる。

    復路はスカルノハッタ空港、AirAsia午後便を利用

    デンパサール空港の様子
    デンパサール空港の様子

    空港に入る際の書類チェック等はなし。建物外にRapid検査を受診できる専用ブースがあるため、長期滞在などで14日間の有効期限が切れてしまった場合でもすぐに取得可能。

    空港内は一部店舗は閉まっているものの、軽食を軽食をとれるカフェも空いている。

    機内は3-3シートで中央席も含め搭乗率は9割ほど。

    スカルノハッタ到着後、eHACの提示を求められる。(ただし、PCにQRコードをかざして読み込ませるだけなので、デンパサールでの入場よりかなりスムーズ)

    国際郵便の配達状況

    新型コロナの影響で遅延・停止していた国際郵便ですが、一部再開しました。ただし、最新の状況は必ず確認するようにしましょう。

    国際郵便物の引受再開等について(7月16日更新※日本郵政参照
    EMS
    航空
    船便
    SAL
    変更前
    ×
    ×
    ×
    変更後
    ×

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