ジャカルタ市内には無料Wifiが利用できる場所も多く、携帯端末を介したネット接続が盛んに行われています。これがあればジャカルタ生活が楽になる!というアプリをご紹介します。
Blue Bird
多くの日本人在住者や出張者が最終的に行き着くのが、老舗タクシー会社 ブルーバード(Bluebird) の活用です。
- 交通規制「奇数偶数制度」の対象外!
- 前日からの「事前予約」が非常にスムーズ
- 「一度も遅れたことがない」圧倒的な信頼性
- クレジットカード決済で完全キャッシュレス
ジャカルタの主要道路では、ナンバープレートの末尾番号によって通行が制限される奇数偶数制度(Ganjil-Genap)があります。
一般の車(GrabやGojekの自家用車タイプ): 規制に引っかかると遠回りを余儀なくされ、到着が大幅に遅れます。
ブルーバード: 公共交通機関(黄色プレート)扱いのため、規制を完全に無視して最短ルートを走行可能です。
渋滞が激しい時間帯ほど、この差が目的地への到着時間に直結します。
「明日の朝、絶対に空港へ行かなければならない」という時、当日その場で配車アプリを操作するのは不安なものです。MyBluebirdアプリなら、前日から事前に予約を入れておくことが可能です。予約が確定すると安心感が違いますし、早朝や深夜の移動でも車が見つからないリスクを最小限に抑えられます。
配車アプリでよくある「ドライバーが勝手にキャンセルした」「道に迷ってなかなか来ない」といったトラブル。筆者のケースでは、数十回におよぶ事前予約で一度も到着が遅れたことはありません。 ブルーバードのドライバーは教育が行き届いており、プロ意識が非常に高いのが特徴です。時間厳守が求められるビジネスシーンでは、この信頼性が最大のメリットとなります。
かつてのブルーバードは「現金払い」のイメージが強かったですが、現在はアプリにクレジットカードを登録するだけで、Grabなどと同様にキャッシュレスで乗車可能です。高速道路料金もアプリ経由、または後から合算でスマートに処理。
Gojek
バイクの配車「GoRide」、自動車の配車「GoCar」、大手タクシー会社ブルーバードのタクシー配車「GoBluebird」、荷物の配送「GoSend」、加盟しているレストランから注文した料理をGojekドライバーが宅配してくれる「GoFood」などを統合した必須アプリ。
Grab
バイク・自動車の配車、荷物の配送、レストランからのフードデリバリーなどができるアプリ。プロモーション割引が多く、活用すればGojekより安く利用できます。端末の設定によって表示言語が自動で切り替わるため、一部日本語でアプリを使用できるのも便利。クレジットカードを登録しておけば、周辺国に出張した時も同じアカウントを利用できる。
Go Golf
ジャカルタ、バリ、ボゴールなどにある複数のゴルフコースの価格を比較し、予約することができるゴルフコース予約アプリ。ポイント割引もあります。
OVO

Grabと提携している電子マネー決済アプリ。60,000以上の提携店とGrabでの支
払いに使えます。貯めたポイントも支払いに利用できます。
電子決済機能はもちろん、電気代(PLN)や携帯電話SIMのPulsa、インターネット料金、電子マネーカード「e-money」のチャージなどの決済をOVOだけで支払いできます。
インドネシアで最もポピュラーなメッセンジャーアプリ。現地では仕事上のやり取りや販売店と顧客のやり取り、レストランの予約など、幅広く使われています。一部の店舗など、ビジネスアカウントに設定されている場合は電子カタログを閲覧できるほか、営業時間、地図などもまとめてチェックすることができます。
Air Visual


インドネシア、特にジャカルタは世界的にみても大気汚染が深刻と言われています。このアプリでは、国内外の複数の機関から集めた情報をもとにAQI(大気質指数)を表示します。エリアごとの指数も確認できます。体質や活動パターンにあわせてパーソナライズすることも可能なので、様子をみてマスクを着用するなど検討しましょう。
Tokopedia
インドネシア最大ともいえるオンラインショッピングアプリ。メーカーやブランド公式のショップの他、販売店や個人が出店している場合もあるので購入前には吟味必須。「評価の数が多い」「クチコミの内容を読む」「問合せのチャットに対するリプライが早い」等で判断しよう。
現在は買い物だけにとどまらず、電車や飛行機のチケット購入や清掃サービスなども利用できます。
*こちらの記事で紹介しているアプリの紹介も是非ご覧ください。*








































