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インドネシア赴任で持っていくもの・日本に残すもの

インドネシアへの引っ越し

ジャカルタへの引越し荷物をまとめるにあたり、現地に持って行くべきもの、 逆に現地で手に入るものをあらかじめ知っておきましょう。

日本での暮らしで使っているほとんどの生活用品はジャカルタで容易に手に入ります。また、たいていの赴任者は、家具や基本的な台所用品、生活雑貨が備え付けられているアパートメントで生活することになります。

ジャカルタで手に入るもの

ジャカルタで主に手に入るものは以下のようなものが挙げられます。ただし、赴任者の多くは家具や基本的な台所用品、生活雑貨が備え付けられているアパートメントで生活することが多いため、購入しなくても事足ります。

家具 ベッド、ダイニングテーブルとチェアー、衣類たんす、クローゼット、リビングルームのソファーとテーブル、台所の流し台と物入れ(キャビネット)一式など。
家電品 クーラー(空調)、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、テレビ、ヘアドライヤー、ウォーターディスペンサー (給水機)など。なお、空気清浄機、オーブンと食器乾燥機は場所による。掃除機はないレジデンスが多い。
雑貨小物 ベッド関係の用品(ふとん、枕、シーツなど)、必要最小限のタオル、台所で使う鍋やフライパン、食器やカトラリー、ゴミ箱など。
家電品 トースターやアイロン、コーヒーメーカーなど一般的な家電品はほぼ入手可能。日系の家電量販店がジャカルタで展開している他、大型スーパーの家電品売り場で購入可能。
台所用品 基本的な物はアパートメントに備え付けられているが、鍋やフライパンなどを買い足したい場合は大型スーパーで、日本風の茶碗はダイソーでも購入する事が可能です。
衣料品 ユニクロが主要モールに出店、ヒートテックやダウン製品を取り扱っており、「クーラーが寒すぎる」と感じる地元の人々にも支持されている。スーツの類いは、英国系老舗デパートなどでも取り扱っている。女性用のタイツ、パンストの類いは全体的にチョイスがない。
雑貨小物 ダイソーと無印良品(MUJI)が主要モールに出店。一般的な雑貨は大型スーパーに行けばたいていのものは手に入る。
化粧品 欧米ブランドの化粧品は高関税が課せられているため割高。ロートが「肌研」などの商品を、マンダムが男性化粧品「GATSBY」などをそれぞれ現地生産している。
衛生用品 シャンプー、リンス、バスフォームなど、昨今は日系の商品も増えてきているが、欧米系の量販商品が多数を占めている。ティッシュ、生理用ナプキンは多数のチョイスがあるが、タンポンは富裕層向けスーパー以外ではほとんど見つからない。
化粧品の大量送付は避ける
インドネシアでは欧米ブランドの化粧品が贅沢品と見なされている。「現地で使うものが枯渇すると困るから」と引越し荷物に大量に入れて送ると高額に課税される恐れがある。

家電製品を使用する際の注意

インドネシアのコンセントの形状と電圧

インドネシアのコンセント
インドネシアのコンセント

インドネシアのコンセントはCタイプと呼ばれ、日本のものとは異なります。一部ホテル等では日本のプラグの形状が使える場合もあります。現地で変換プラグを調達する事も可能ですが、1つは持っておくと安心でしょう。

インドネシアの電圧は220Vです。近年の電化製品は~240Vまで対応しているものが多いですが、ドライヤーやデジカメの充電で使用する際には注意が必要です。

コンロは電熱器タイプとなっており、ガスを使用しているアパートは少数派です。台所の写真を見 ると、コンロの表面がフラットになっているため、「IHタイプ」と勘違いする赴任者も多いですが、実際には電熱器。普通にガスコンロで使う鍋やフライパンを使って調理できます。

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