【週末の達人】コタトゥアで博物館巡りを楽しもう!

今回やってきたのは、マンディリ銀行博物館!

4階建のこの建物は1933年に建造されたもので、コタの中心地10,039m2の敷地に建っていてます。当時はオランダ貿易協会の支店として使われていたそうです!

当時のサトウキビ農業の様子をリアルに表現

建物は1920~30年代にオランダで主流だったNieuwe Zakelijkheidスタイルで、装飾がなく角張ったデザインと機能的なのが特徴だとか。その後インドネシア貿易銀行の機能を経て、2005年に博物館として開館しました!

貴重なタイプライターも陳列!

館内には貿易商会時代のステンドグラスや、銀行時代の窓口が残ってたり、古いお金のコレクションはもちろん、昔のタイプライターやそろばんなども閲覧できちゃいます。

代々の電話機の展示もあり

建物マニアも歴史マニアも満足できるおススメスポット! ぜひお越しを〜!

昔の記録もしっかり保管されている

この建物を設計したのは. J de Bruyn氏とA. P. Smits氏とC. van der Lindeの3名!
何と4年もかけて建てられたそうです!

お札のコレクションも要チェック!

店名 Museum Bank Mandiri
住所 Jl. Lapangan Stasiun No.1, RT.3/RW.6, Pinangsia, Kec. Taman Sari, Kota Jakarta Barat
電話番号 +62-021-690-2000
営業時間 火~木:9:00~15:30
金:9:00~11:30/13:00~15:30
土~日:9:00~18:30
月祝:定休
入場料 大人(KITASホルダー) Rp. 5,000
学生/小人(外国人) Rp. 10,000
大人(外国人) Rp. 15,000