できる駐在員はここが違う?日経新聞の活用方法を聞いてみた!そこには電子版のスマートな使い方が!

どんなときにどうやって新聞を読んでいるの?

海外に住むとどうしても日本国内の情報に疎くなってしまいます。WEBや本社からの情報ではどうしても物足りない。そこで今回インドネシアでも唯一日本の新聞を印刷・発行している日経新聞を駐在員の方々が普段どのように利用されているのか尋ねてみました。

日経新聞の活用方法|その1

ジャカルタ在住50代男性
ジャカルタ市内のアパートに住んでいますが、毎朝6時くらいには日経新聞がレセプションに届くので会社へ向かう車内で読んでいます。スマホでも移動中にYahooニュースなどを見ますが、芸能記事やスポーツ記事に目がいってしまうので、日経新聞の情報が不可欠です。渋滞が多いため、常に車内に一部置くようにしていて、最低限の情報は紙面から得るようにしています。

日経新聞の活用方法|その2

ジャカルタ在住40代男性
毎朝工業団地への出勤の際にスマホで流し読みしています。国際版に申し込むと電子版Proが無料でついてくるのでありがたいです。特に電子版は『キーワード検索』ができるので重宝しています。取引先へ行く前にも企業名等で検索して話のネタを探しています。記事保存もできるので、「後で読む用」として保存したりもします。自分の気になるカテゴリのニュースをタグ付けすれば、お知らせしてくれるのも便利ですね。
また、「ビジュアルデータ」や「映像記事」もお気に入りです。分かりやすいイラストや映像でニュースやビジネスに役立つ情報を知ることができるので、週末など時間があるときによく読んでいます。

日経新聞の活用方法|その3

ジャカルタ在住30代男性
国内外問わず出張が多いので、電子版はよく利用しています。記事の自動翻訳機能がついているのでお客さまの記事があったら一緒に同行しているインドネシア人スタッフにもとりあえず目を通させるようにしています。フライト中などにゆっくり読みたいときは『紙面ビューワーアプリ』を使ったりもします。フライト前に更新しておけば機内のオフライン状態でも、新聞と同じ形式でiPadなどのタブレットで読むことができます。登録しておいたトピックやキーワードの記事がハイライトされる機能もあるので使いやすいですね。

ジャカルタは移動に時間がかかるので、紙面のみならず空いた時間で電子版の活用も増えてきているようです。

毎朝6時頃までにはアパートの受付などに届くので、紙派の人も朝からすぐに読むことができます!

電子版は紙面と同じ内容が読めるだけだと思っていましたが、使ってみるとかなり便利なことが判明!

そこで電子版で使える様々な機能を調べてみました!

日経電子版の豊富なコンテンツと便利機能を徹底解説!

①24時間最新、一日1,000本以上の記事配信!

実は日経新聞の電子版は、朝刊・夕刊の掲載記事に加え、電子版オリジナル記事を幅広く提供しているとのこと。その数なんと一日1,000本以上。新聞だけでは手に入らない速報やニュースの解説、専門情報も幅広く提供している。

電子版オリジナルコンテンツはこれだ!

1. 紙面連動

紙面に載せきれなかった取材成果を電子版でまとめ、ニュースをよりくわしく、深く知ることができます。

2. ビジュアルデータ

動きのあるビジュアルな表現で最近のニュースやトピックスを分析しています。表示するデータを絞り込んだり、並べ替えたりもできます。

[スマホ画面]ビジュアルやデータを使った形式で、ニュースやビジネストピックなどを読むことができる

3. 映像記事

映像コーナーの他、記事内にも理解を助ける映像コンテンツがあります。下記の画像は、スマホアプリのヘッダーから『映像』を選択した画面です。

政治、経済、国際、ビジネスニュースなどから日経新聞社が独自編集したトピックなどを映像でみることできる

4. 就活・仕事に役立つコラム

ビジネスパーソンや就活生に役立つえりすぐりの記事が掲載されています。

人気コンテンツ「私の履歴書」や、人物にフォーカスしたコラムなど日経新聞オリジナルコラムが掲載されています。「ZOZO前沢氏の死角」「アスリート事業家の冒険」「イーロン・マスクの錬金術」「マクドナルド 復活の仕事人たち」「あなたの知らないコンビニ」など、つい読みたくなってしまう興味深いコンテンツが多い!

②ビジネスシーンで役立つ機能が充実している

電子版は役立つ機能が満載。それぞれの機能をご紹介します。

機能1|記事検索・キーワード登録

1,000本以上も記事があると自分にとって必要な記事を見つけるのが非常に大変。検索画面ではキーワードの他に掲載日付や業種、地域などの指定も可能。必要な記事を効率よく収集できます。また、「Myニュース機能」を使うともっと便利に。キーワードを設定しておくことでそれに関連するニュースを教えてくれます。仕事内容によって複数のキーワード設定も可能。例えば『インドネシア』『進出』と入力すれば、常に進出してくる企業の情報が入手することもできそうですね。

Myニュースでキーワードをフォロー登録。キーワードを含むニュースが自動で抽出される

機能2|記事保存

記事は簡単に保存ができて、好きなときに読み返すことができます。紙面の場合、記事をスクラップし保管することもできますが、紛失したり保管先を忘れてしまったり、そして何より場所を取ることになりますよね。その点、保存機能はカテゴリごとに保存でき、どこにどの記事があるのかすぐにわかるのが便利。また保存した機能の続報もお知らせする機能もあります。

記事の保存は記事内にあるクリックマークをタップするだけと簡単

機能3|記事自動翻訳

ローカルスタッフや外国人のお客さんに読んでもらいたい記事があるけど、英語がそこまで得意ではなく、ニュースだと専門用語も多くてなかなか伝えられない。そんな時は昨年リリースしたばかりの新機能『記事自動翻訳』を利用すれば一気に解決!こちらは興味がある記事を選択するだけで、英訳し英文と和文を並べて表示してくれるのでものすごく便利。これでローカルスタッフたちとの情報共有もカンタン!

PCやタブレットなどのブラウザから、記事上部にある「翻訳」ボタンをクリックするだけ

左側に元の記事、右側に英訳された記事が表示される。このまま印刷したり保存したりもできる。

機能4|紙面ビューワー

iPadなどのタブレットで「紙面ビューワーアプリ」をダウンロードしておくと、紙面と同じ形状で日経新聞を読むことができます。

紙面と同じ状態で閲覧ができる

キーワード登録をしておくと、該当記事はフォーカスされているので見つけるのも簡単

記事一覧をリストで表示することもでき、気になる記事をタップすると…

該当記事のページが自動で表示され、記事がハイライトされる

その他にもメモアプリ『Evernote』、名刺アプリ『Eight』、カレンダーアプリ『Bizジョルテ』など他の企業が提供しているサービスとも連携しています。取引先の人事情報のチェックもできるサービスもあり、ビジネスシーンで役立つ機能が充実している印象です。

③いつでもどこでも読める


実は一つのIDでスマホやタブレット以外でもパソコンでも利用できる。保存した記事やMyニュースなどは全てIDに紐づいて自動同期しているので後でどんな記事を保存したか端末ごとに変わるわけではないのでとっても便利。

まとめ

紙と電子版を使い分け、電子版の機能を使いこなす


オフィスや自宅では読み慣れた新聞。出張先や外出先では電子版を利用されている方が多いようです。また、今回新しく追加した自動翻訳機能を使い、気になる記事を同僚のインドネシア人や取引先にも英語でシェアできるようになったのはうれしいですね。インドネシアでのビジネスを少しでも向上させ円滑にするために、日経新聞で情報収集するのも一つの手だと思います。

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