税金滞納の罰則恩赦 首都で1カ月施行|2018-11-15

写真:Jakarta Postより

ジャカルタ特別州では2018年11月15日から12月15日までの間、一部の税金滞納者への罰則を免除する。

対象となるのは、2013年から2017年の間の自動車税、車両所有権移転税、都市・農村の土地および建物にかかる税金の滞納分。自動車税ならびに車両所有権移転税は、車両登録センターのほかATMからも納税できるという。

インドネシアでは2016年7月に、未申告資産を届け出ることで税金の減免を受けられる「タックス・アムネスティ(税の恩赦)」法を制定。海外からはモラルハザードを招くとの批判の声も上がったが、税収面では同年9月末までに97兆1000億ルピア(約7500億円)の追加税収を得るなど、大きな効果をもたらした。

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