【視聴無料】インドネシアビジネスEXPO開催/最新賃金や人材市場・IoTや生産性向上・製造業など

インドネシアでのインターネット回線契約と日本のテレビを観る

インドネシアでインターネットを使う

外国人が住むアパートメントやゲストハウスなどには、概ねWiFiなどインターネット回線が入っています。

ジャカルタで使うネット回線

ISP各社は光ファイバー回線の使用を積極的にアピール「高速での接続が可能」と謳っています。しかし日本やASEANの近隣諸国と比べ、接続速度が遅くて不安定なのにもかかわらず、コストは高めという欠点があります。

アパートなどに入居契約の際、費用の負担方法などを確認しましょう。もし個人で回線をつなぐ場合は、プロバイダーを探して契約することとなりますが、ワイヤレスの4G-LTEルーターを使用するほうが現実的な対応かもしれません。

主なインターネットプロバイダー

  1. Biznet
    ケーブルテレビ網経由で接続。
    外国のテレビ番組も楽しめる高画質のケーブルTVサービスと高速ブロードバンドがバンドルされている。
  2. Firstmedia
    ケーブルテレビ網経由で接続。ネットのみサービスの「Fast Net」、テレビ視聴バンドルの「HomeCable HD」がある。
  3. Indihome
    元国営電話公社TELKOMの光ファイバーサービスで「Indihome FIBER」の商標で提供。最速100Mbpsでのダウンロードも可能。
  4. Indosat Ooredoo GIG
    クウェートOoredooがIndosatと組み「im3」の商標で提供する光ファイバー回線。最速100Mbpsでのダウンロードも可能。

※プロバイダー名をクリックすると、各社公式サイトに遷移します。

日本のテレビを見るために

ジャカルタには、インターネットをケーブルテレビ網経由で接続するサービスを行っているISPがあり、いずれも外国のテレビ番組の視聴サービスをパッケージとしています。

視聴可能なチャンネルにNHKワールドプレミアム(日本語)やWAKUWAKUJAPANが含まれているか確認した上で契約することをおススメします。

また、インターネット回線を利用して日本の地上波、BS、CS放送を楽しめるサービスを展開している企業もあります。技術者が自宅まで機器の設置に来るので、面倒な接続の設定はお任せできます。

ライフネシアおすすめのプロバイダー

モバイルルーターを使う

インドネシアでは、4G、LTEなどモバイルブロードバンドのネットワークの拡充が進んでいます。スマートフォンやパソコンをWi-Fi経由でネットにつなぐことができるモバイルルーターを持っていると、場所に関係なくメールのチェックやウェブサイトの閲覧ができて便利です。

モバイルルーター端末とSIMカードのパッケージで販売されているのが一般的で、SIMカードにはあらかじめ一定量の通信量(有効期間あり)が含まれています。

モバイルルーター例
  • SMARTFREN
    「ANDROMAX」という名で7日間使えるSIMとセットのパッケージがある。
  • SIMPATI
    テルコムセルの「simPATI」がバンドルされたルーターがある。

カテゴリー