海外在住者向けに、日本語教師の国家資格「登録日本語教員」の取得を支援する「LSEアカデミー」。授業はタイ・バンコクでの対面形式に加え、オンラインでも受講でき、インドネシアからも多様なバックグラウンドを持つ受講者が挑戦しています。今回は、オンラインで受講し2025年度の国家試験に合格したインドネシア在住のお二人と、講師の鈴木先生にお話を伺いました。

(左)中野さん(受講生)
ご主人の海外駐在に帯同しインドネシアへ。
現在、在住2年目。
(中央)鈴木先生(LSEアカデミー代表講師)
海外での日本語教師養成講座講師歴は15年以上。
わかりやすい説明と、熱意ある指導で受講生から高い信頼を得ている。
(右)原さん(受講生)
フルタイムで働きながら受講。
インドネシア駐在は2度目で、通算の在住歴は13年に及ぶ。
合格者インタビュー
―受講を始めたきっかけは?
原さん:大学では日本語を専攻し教員免許を取得しました。インドネシア人材の送り出しに関わる中、現地の教育機関の熱意に感銘を受け、将来、日本語教育に携わりたいと思いました。
中野さん:駐在中の時間を有効に使いたいと考えていた時に講座を知り、挑戦を決めました。友人が日本で日本語教師をしていたこともあり興味がありました。
―講座の面白さはどんなところですか?
中野さん:在留資格や日本の労働状況など、実社会につながる内容が興味深いです。
原さん:教授法の歴史など、日本語教育の背景を知ることで新たな発見があります。
鈴木先生:インドネシアは日本語教育において重要な国(海外の日本語学習者数第2位)であり、インドネシア在住の方が学ぶ意義は大きいです。
―受講中に苦労したことは?
原さん:日々の仕事と勉強の両立は大変でしたが、単身で来ていたため時間を調整しながら取り組むことができました。
中野さん:国家試験の勉強は大変でしたが、移動時間なども活用し、教材の重要な部分を画像で保管・確認しながら学習しました。
―合格した時の気持ちと今後について教えてください。
原さん:オフィスで合格発表を見てとてもうれしかったです。職場の人や家族も喜んでくれました。社内には日本語を学びたいインドネシア人もいるので、学んだことを役立てていきたいです。長年お世話になった国なので、何らかの形で恩返しできればと思っています。
中野さん:驚きと喜びでいっぱいでした。海外にいるからこそ理解できる部分も多く、駐在中に受講してよかったと感じています。今は世界中で採用されている教科書の具体的な教え方を学んでいます。
無料オンライン説明会について
LSEアカデミーでは定期的に無料のオンライン説明会を実施しています。
6/14(日)、15(月)、16(火)、17(水)、18(木)、19(金)、20(土)、21(日)、22(月)、他
6/22以降のセミナー日程についてはLSEアカデミーのホームページをご覧ください。
基本情報
| 企業名 | LSEアカデミー |
| 住所 | G.S. Mansion 3rd floor Room 3C, 1 Soi 35 Sukhumvit Road, Khweang Klongton Nua,Khet Wattana,Bangkok 10110,Thailand |
| 電話番号 | +66-(0)2-005-9776(タイ王国) |
| メールアドレス | support.nk@lse-th.com |
| 営業時間 | 公式ホームページ |




















