爆弾に似せた?箱を発見、南ジャカルタの商業施設

南ジャカルタの商業施設「ITCファトマワティ・ショッピングセンター」で8日、警備員が、爆発物が入っていると見られる箱を発見した。同商業施設内にある銀行の外に箱がおかれていたが、実際には爆弾に似せたものだったという。10日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。
南ジャカルタ警察犯罪捜査課のアウディ・ラトゥヘル氏は、「警察は箱を押収して、捜査したが中には厚紙で覆われた電池2個が入っていただけだった。一方、手製爆弾に見えるため、警備員が通報した」と語る。
警察は現在、この箱を置いた人物を探すとともに、箱を設置することで銀行と商業施設の営業活動を阻害しようとしたのかどうかを調べているという。


公開された日付: 2015年12月26日
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