Archives : LNG

カラ・グループ、バンテン州でLNG受け入れターミナルを開発へ

ユスフ・カラ副大統領の一族が保有するカラ・グループは、バンテン州バンジャルネガラで、液化天然ガス(LNG)の受け入れターミナルを建設する計画だ。投資額は10兆ルピア(約7億5000万米ドル)を見込んでいる。 今回のプロジェクトでは、カラ・グループ傘下のブミ・サラナ・ミガスがLNG受け入れターミナルの建設を担うことになる。同ターミナルは完成すれば、LNG400万トンに当たる日量5億立法フィートの受け入れ能力を持つことになるという。 またLNG受け入れターミナルの設計に向け、カラ・グループは日本
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タングーLNG拡張プロジェクトの最終投資決定

タングーLNG事業に携わる企業連合は7月1日、オペレーターである「BP」と推進するインドネシア西パプア州のタングーLNG拡張プロジェクトに対する最終投資決定を行ったと発表した。 このプロジェクトは、現在年間760万トンを生産している液化設備二系列に、年間380万トンの生産能力を有する第三液化系列を増設するもので、2020年中の生産開始を目指す。液化設備に加え、2つの海上プラットフォーム、LNG運搬船用の桟橋の新設と合計13坑の生産井の掘削等を予定している。産出されるLNGは、その生産能力の75
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国際石油開発帝石に陸上LNG開発計画の再検討を通知、インドネシア政府

 石油や天然ガスの開発を事業とする「国際石油開発帝石」(東京都港区、北村俊昭社長)は4月4日、子会社の「インペックスマセラアラフラ海石油」を通じて参加しているインドネシア・アラフラ海マセラ鉱区アバディLNGプロジェクトについて、陸上LNGによる開発計画の再検討を求める内容の通知を受領したと発表した。  プロジェクトは、液化天然ガス(LNG)年産750万ト ン規模の処理能力を有するフローティング LNG(Floating LNG:浮体構造に天然ガス液化・貯蔵・出荷設備を搭載した施設)を採用してア
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国際石油開発帝石、LNGプロジェクト改定開発計画について声明

 石油や天然ガスの開発を事業とする「国際石油開発帝石」(東京都港区、北村俊昭社長)は3月24日、子会社の「インペックスマセラアラフラ海石油」を通じて参加しているインドネシア・アラフラ海マセラ鉱区アバディLNGプロジェクトについて、3月23日にジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領が、同社が進めている洋上ではなく陸上において開発を進めることを志向すると報道されたことについて、声明を発表した。  同社は、「現在は事実関係を確認中であり、インドネシア政府当局からの正式な決定を受領した後、今後のこの
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