Archives : JOGMEC

平成28年度石炭研修事業インドネシア派遣を開始

JOGMECは、9月26日から29日までの4日間、インドネシアのバンカ・ブリトン州パンカルピナン市のバンカ・ブリトン大学において、同大学工学部鉱山学科の学生等を対象に石炭坑内採掘保安技術に関するセミナーを実施し、今年度インドネシア派遣研修を開始した。 この事業は、産炭国へ炭鉱技術者等を指導員として派遣し、日本の炭鉱技術を移転することによって、日本への安定的な石炭の供給確保を目的としているという。 インドネシアは世界有数の産炭国であり、日本は石炭需要の約20%を同国から輸入している。同国では、
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CO2分離技術でバンドゥン工科大学と覚書締結

独立行政法人「石油天然ガス・金属鉱物資源機構」(=JOGMEC、東京都)は6月14日、平成26-28年度に公募した「技術ソリューション事業技術開発」の採択課題の一つ「膜型CO2分離回収技術の小規模実証試験」に関し、3月25日付でインドネシアのバンドゥン工科大学(ITB)と覚書を締結し、実証試験に向けたFS(事業可能性の検証)に関する契約を締結したと発表した。 CO2分離に係わるエネルギー消費の低減、装置のコンパクト化ニーズに対して、坑井元における膜分離技術の適用を、JOGMECは公募で「千代田
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インドネシアの石炭JV調査獲得権を譲渡

独立行政法人「石油天然ガス・金属鉱物資源機構」(=JOGMEC、東京都)は6月16日、インドネシア共和国のボス・ピービー地域で実施している共同探鉱(JV調査)で獲得した石炭生産物販売権の譲渡に関する入札を行い、13日に落札者である「PT.ITOCHU Indonesia」(伊藤忠商事出資の100%子会社)と契約を締結し、販売権を譲渡したと発表した。 ボス・ピービー地域は、新たに創設した販売権獲得型JV調査の一号案件として、2016年3月10日に「BANGUN OLAH SARANA SUKSE
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