Archives : IS

トルコから帰国の17人 ISに関係か

バンテン州タンゲランのスカルノハッタ国際空港で1月21日、トルコから帰国した男性9人と女性8人の計17人が過激派組織イスラミック・ステート(IS)に兵士として参加した疑いで入国管理局に拘束された。拘束には国家警察の対テロ特殊部隊デンスス88が協力した。 法務人権省は、今回の拘束は中東の紛争地域から帰国した人を対象とした通常の対応の1つで、特にトルコを出発する前にシリアへの入国履歴がある人を対象としたものだと説明した。しかしながら、同便に乗り合わせていた他のインドネシア人は特に取り調べを受けなか
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ジャカルタ襲撃計画のテロリストを複数逮捕

インドネシア国家警察は、国会周辺の重要施設を狙ったテロを計画していた容疑で、テロリスト数名を11月以降相次いで逮捕している。 国家警察のテロ対策部隊デンスス88はアチェ州とバンテン州で11月26日と27日に、それぞれテロリスト1人を逮捕した。いずれの容疑者も爆弾製造に関わっており、一方の容疑者は他方の容疑者に爆弾製造のための場所を提供していた疑いもある。 警察によると、襲撃の対象は国会議事堂、国家警察本部、諸国の大使館、テレビ局、宗教施設からカフェなど広範に及ぶ。また、逮捕された2人はイスラ
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デモを狙いテロ計画 ISISテロリスト9人を逮捕

11月4日の大規模デモの際に周到なテロ計画を立てていた容疑で、アブ・ヌサイバ率いるテロリスト集団のうち9人が逮捕された。国家警察広報部長によると、これらテロリスト集団は昼間のデモには参加せず、デモが過激化して治安部隊と衝突する頃合いを見計らってメンテン地区のモスクに集合していた。そこから国会議事堂方面とジャカルタ北部プンジャリンガン方面の二手に分かれて計画の実行を試みたとみられる。 主な目的は、治安部隊に直接衝突し、混沌状態の中、隙を狙って治安部隊の銃器などを奪うことだったとみられるが、治安部
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大物テロリストのサントソ殺害か 治安当局と銃撃戦

インドネシアのティノンバラ捜査タスクフォースは18日夜、スラウェシ州ポソのタンバラナ村で、東インドネシア・ムジャヒディン(MIT)のメンバー2人を銃撃戦の末に殺害した。うち1人はテロ・グループのリーダーとみられている。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が同日付で報じた。 殺害された1人は、テロ・グループを率いていたサントソ容疑者だとされる。サントソ容疑者はシリアとイラクで活動するイスラム国(IS)と協力関係にあるとみられるという。もう1人についてはまだ身元が分かっていない。 18日には
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国家警察、IS勧誘拠点のモスクを監視下に

国家警察のアントン報道官は23日、ジャカルタ特別州5カ所のモスクで過激派組織イスラミックステート(IS)のリクルート活動が行われている情報を入手したとして、テロ対策国家委員会(BNPT)と国家警察が5つのモスクを監視下に置いたことを明らかにした。オーストラリア電子紙abc.net.auが22日、イスラム強硬派のシャムスディン・ウバ氏が、ジャカルタのアズ・シュハダモスクで、密かにISの支持者集会を開いたと報じた。シャムスディン氏は以前、ISについて、「シャリア(イスラム法)が守られている場所だ」と
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スラウェシで過激思想の流布に警戒

スラウェシ州の州都パルにおけるイスラム聖職者組織インドネシア・ウラマ評議会で、同市の中にISの思想に傾倒するなど過激思想を伝える宗教指導者(ウラマー)がいることに対する警戒が高まっている。10日付け英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。同評議会は最近同市の住民からISを賞賛するウラマーがいるとの報告を受けたとのこと。この報告を受けて同評議会のザイナル会長は市内のウラマーに対する個別の調査を公式に開始した。ザイナル会長は「イスラムは過激思想を伝えるものではなく、普遍の愛を説くもの」と述べ、イスラム
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ISは望まない 調査結果明らかに

インドネシア国民の大多数がイスラム国(IS)の国内での活動を望まないという調査結果が発表された。22日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。国内のリサーチ&コンサルティング会社SMRCが12月の10日から20日にかけて、国内すべての州を対象に行った調査によると、1220人のうち62%がISを知っていると回答。そのうち95%が「インドネシア内での活動を望まない」と答えており、男女・民族・宗教・地域・職業間の差は見られなかったという。この結果は11月に米国ベースの調査機関がイスラム教徒
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ISがイのテロ組織に送金、警察が証拠書類を押収

インドネシアの警察はこのほど、中部スラウェシ州ポソを本拠とするテロ組織「東インドネシア・ムジャヒディン(MIT)」に対して、イスラム国(IS)から資金が流れている証拠を見つけたと明らかにした。23日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 MITはテロリストのサントソ率いる武装組織。警察の担当者によれば、今年1月15日に警察とMITのメンバーが銃撃戦を繰り広げた現場で、送金関連の処理が発見されたという。MITの支援者や関連機関に関連する銀行口座にISから1回当たり約200万ルピア(
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爆弾9個を発見、武装集団との銃撃戦後に

インドネシアの警察はこのほど、中部スラウェシ州南ポソ・プシシールで、手製の爆弾9個を発見した。警察はテロ組織のメンバーが銃撃戦を行った場所で捜査をしていたところ、爆弾を見つけたという。18日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 警察の対テロ担当者は「われわれが見つけたのは爆弾だけで、銃や武装集団との関係を示す証拠は発見していない」と説明した。 インドネシア警察、インドネシア国軍と、テロリストのサントソ率いる武装集団は先に南ポソで銃撃戦を展開した。これにより、武装集団のメンバー
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テロリスト1人を逮捕、別の日にはIS関係で9人拘束

インドネシア国家警察のバドロディン・ハイティ長官は23日朝、警察がこれまでに、西ジャワ州ブカシでテロリストとみられる人物1人を逮捕したと明らかにした。これに先立ち、他に12月19、20日にはテロリスト9人を逮捕したという。23日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 ハイティ長官は「今朝、テロリストをみられる人物1人を逮捕したことは確かだ。この人物は12月中にテロ攻撃をしようとしていた」と説明した。 逮捕された容疑者は、12月19、20日に逮捕されたイスラム国(IS)と連携して
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