Archives : HIV

子どものHIV感染広がる、中部ジャワ州クラテン

中部ジャワ州クラテン県はこのほど、過去8年間にクラテン県で少なくとも19人の子どもがHIVに感染していることが分かったと明らかにした。うち7人は2015年にHIV感染が発覚したという。24日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 最近ではクラテン県HIV/エイズ予防委員会(KPA)が2歳の男児がHIVに感染していることを確認した。KPAのアミン・バグース・パヌンタン委員長によると、この男児はHIV検査に先立つ半年前からHIVの症状が出ていたという。 こうした中、KPAは成人カッ
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バス運転手HIV感染増 キーワードは3M

ジョグジャカルタ特別州衛生当局は、1993年から2015年9月までの間に州内で45名のバス運転手がHIV陽性と判定を受けていたことを明らかにした。世界エイズデーである12月1日にインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。同日に開催されたセミナーで州当局担当者は「我々はHIVの感染拡大に当たり、男性(Men)でお金(Money)があり、そして移動型の(Mobile)仕事をしている3Mと呼ばれるグループに注意を向けている」と話した。長距離バスやトラックの運転手、船員などは配偶者と離れ仕事をす
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HIV患者に無償治療を、バリでチャリティー自転車ツアー開催

バリ州でこのほど、同州のHIV患者に無償で治療を提供することを目的としたチャリティー自転車ツアー「ダブルTツアー」が実施された。この自転車ツアーで得られた資金は地元のHIV/エイズ基金に寄付される。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 ダブルTツアーはオランダ出身のランドヘーアさんら数人のオランダ人が2014年に始めた取り組みで、州内の110キロを自転車で走行する。2015年はツアーの創設メンバーのオランダ人5人が110キロすべてを走破するとともに、計1万米ドルの寄付を集めた。
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帰還移住労働者101人がHIV感染、チラカップ

中部ジャワ州チラカップ出身で、移住労働後に帰国したインドネシア人101人がHIV検査で陽性だったことが分かった。101人はさまざまな国で就労した後にチラカップに戻ったという。11日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 チラカップ病院のルビノ氏は「元移住労働者の多くはわれわれの診療施設に来ていないので、今回のHIV感染者数は非常に少ない数だといえる」とし、実際にはより多くのHIV感染者がいる可能性を示唆した。 また、HIV感染者の多くが、治療を受けずに過ごしている現状があるとい
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