Archives : EPA

入会説明会を5月13日に開催

 アジア各国での医療支援を行う公益財団法人「日本アジア医療看護育成会」(=JAMNA、愛知県)は5月13日、名古屋市内の病院で同財団への入会説明会を行った。  総勢で、45社から53人が説明会に参加。試験に合格できずインドネシアへいったん帰国したEPA(経済連携協定)看護師候補者に対して看護師国家試験の再受験支援プログラムを実施するなど、同財団の事業について説明。具体的には、「アジアにおける医療・看護従事者への支援を通じた公衆衛生の向上」と「育成対象者が日本の医療・看護に係る技術を習得するため
post in インドネシアの日系企業ニュース Tagged:,

イ・EUのEPA、交渉妥結は2019年の予定

インドネシアと欧州連合(EU)の包括的経済連携協定(IE―CEPA)の正式交渉が向こう4~6カ月で始まる見込みだ。交渉妥結は2019年と見込まれている。4月26日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 インドネシアのトマス・レンボン産業相は「EUは現在、内部協議を進めている段階だ」と説明。われわれは公式交渉に向けた準備を進めている。EUの内部協議は向こう3~6週間で終わるだろう」と説明した。 IE―CEPAのたたき台となる「スコーピング・ペーパー」は2010年から準備が始ま
post in インドネシアの経済/企業ニュース Tagged:,

看護師国家試験、EPAによる合格者は11人

厚生労働省は3月25日、第105回看護師国家試験の結果を発表した。経済連携協定(EPA)に基づき日本が受け入れた看護師候補生として、インドネシア人、フィリピン人、ベトナム人が受験した。インドネシア人は11人が合格したが、合格率は5.4%と3カ国の中で最も低かった。  今回の受験者数は日本人を含めて6万2154人。合格者数は5万5585人で、合格率は89.4%となっている。EPAによる受験者数は429人で、インドネシア人は203人、フィリピン人は192人、ベトナム人は34人。合格者の内訳はインド
post in インドネシアのその他のニュース Tagged:,

JAMNAインドネシアと日本の看護教育と看護の違いについて調査報告

公益財団法人「日本アジア医療看護育成会」(JAMNA)は1月29日、日本人のジャカルタ駐在者を対象に「インドネシアと日本の看護教育と看護の違いについて」の意見交換会を1月19日に行なったと発表した。  これまでの調査結果や、病院での体験、EPA再受験者の支援を通じて分かったことなど、日本の看護師や看護学生との相違について具体的に報告。「インドネシアの看護教育では、科目や看護技術項目などを見る限りでは、それほど日本の教育との違いはない」「日本の看護で大切にされる生活援助について、看護師は、看護と
post in インドネシアのその他のニュース Tagged:, ,

JAMNA支援でEPA再受験看護師候補者が来日

 経済連携協定(EPA)で来日したが日本の看護師国家試験を受験して不合格となったインドネシア人4人が2月1日、公益財団法人「日本アジア医療看護育成会」(JAMNA)の援助で、再度来日して看護師試験を受験するために再来日した。  4人は2月2日から13日までの期間は国家試験合格に向けた集中講義を受けた。看護師国家試験は2月14日に行われ、合格発表日は3月25日。愛知県准看護師試験の試験日は2月15日で、合格発表は3月10日。激励会では1人ずつスピーチを行い、「日本で働けば勉強になる。インドネシア
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:, , ,

Find Another news