Archives : BSD

初めての「福岡フェア」を開催

福岡県は7月16日と17日の2日間、イオンモールBSD CITYで、インドネシアで初めての「福岡フェア」を開催し、福岡の魅力をPRした。 オープニングセレモニーで小川洋知事は、「福岡県は、豊かな自然に恵まれており、海の幸、山の幸が豊富で、食べ物が大変美味しいです」と紹介するとともに、今年4月に発生した熊本地震に触れ、「国を挙げて復旧・復興に向けて取り組んでおり、九州各地の多くの観光地は元気です」とアピールした。 ステージイベントでは、九州・福岡で活躍するアイドルグループ「LinQ」のライブや
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不動産BSD、1~9月の売上高4.6兆ルピア

上場不動産会社ブミ・スルポン・ダマイ(BSD)の1~9月の売上高は4兆6000億ルピア(約3億3990万米ドル)となり、通年目標の62%となった。20日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 BSDのヘルマワン・ウィジャヤ取締役は「住宅の需要が全体の売り上げを押し上げた」と説明する。 さらにBSDは第4四半期(10~12月)に、新たな物件を売り出す見通し。これにより第4四半期の売上高として2兆9000億ルピアを確保し、通年の売上高を7兆5000億ルピアにしたい考えだ。 住宅部
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東急不動産 マンション事業「BRANZ BSD」を着工

「東急不動産」(東京都港区、植村仁社長)は9月11日、現地子会社を通じ、インドネシアのジャカルタ郊外で「三菱商事」(東京都千代田区、小林健社長)との共同で開発を進めている分譲マンション事業の名称を「BRANZ BSD」と決定し、着工したと発表した。 東急不動産では1975年からインドネシアで分譲事業を展開しており、2012年に新たな現地法人である「東急不動産インドネシア」を設立し、独自開発を行えるよう体制整備を行ってきた。日系不動産企業における海外初の試みとして、東急不動産が日本で展開するマン
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