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インドネシアで建築用ガラスの遮熱性能を高めるコーティング設備を新設

AGC旭硝子は、9日、インドネシアの連結子会社アサヒマス板硝子社のチカンペック工場に、建築用ガラスの遮熱性能を高めるコーティング加工設備を新設したと発表した。設備投資額は約40億円、生産能力は年間約600万平方メートル。2018年第2四半期より生産を開始する予定。 建設ラッシュが続くインドネシアをはじめ東南アジアでは、燃料の輸入増加や電力不足などで省エネ性向上が課題となっており、インドネシア政府は年間を通じて冷房を使用するビルなど大型建築物での省エネ化を推進している。遮熱性能を高めるLow-E
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ベトナムで販売のPVC製品名をインドネシアブランド名に統合

「AGC旭硝子」(東京都)は6月30日、ベトナム子会社である「フーミー・ プラスチック・アンド・ケミカルズ」(PMPC)の社名を「AGCケミカルズ・ベトナム」に変更、同時に同社の取扱い製品である塩化ビニル樹脂(PVC) のブランド名を、インドネシア子会社「アサヒマス・ケミカル」が製造・販売する「ASNYL(アスニール)」に統合すると発表した。 東南アジア市場におけるAGCブランドの浸透・拡大を図るのが目的。 同社は、2014年6月にベトナムでPVCの製造・販売を行うPMPCに資本参加し、社名・
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