Archives : 麻薬

69歳男性 中部ジャワから徒歩でジャカルタへ 麻薬撲滅を訴え

アグス・スワルノさん(69)が国家麻薬委員会(BNN)のブディ委員長に面会し、麻薬の危険性を訴えるキャンペーンとして中部ジャワ州ジェパラ県からジャカルタまで数百キロメートルの道のりを徒歩で目指している。 アグスさんは一般人にも活動が分かるよう「麻薬は国家を破壊する」と書いた旗を制作し、1月23日に自宅を出発した。2月2日、BNNチルボン支局に到着すると関係者やメディアに対し「ジェパラ地方での麻薬の蔓延が特に深刻化しており、BNNの支局設立を検討してもらうためブディ委員長と面会したい」とコメント
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麻薬所持の容疑で2人を逮捕 西ジャワ

西ジャワのインドラマユ警察の麻薬取締課は、覚せい剤所持の容疑者2人を逮捕した。西部ジャワ州警察の広報部長で監査理事のユスリ・ユヌス氏は、警察は2人を逮捕し、1人は指名手配で逃走中だと、チルボンにおいてショートメールを通して語った。 逮捕されたのは38歳、マドゥーラ出身の男と、42歳、北ジャカルタ出身の男だ。証拠品の覚せい剤8.61グラムを所持し、インドラマユ県のシンダン郡にあるガソリンスタンドにいるところを現行犯逮捕された。逮捕された1人の男がもう1人の男から覚せい剤の注文を受け、現在、逃走中
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刑務所内から麻薬取引を支配、3被告に終身刑判決

北スマトラ州メダンの裁判所はこのほど、麻薬取引をした上、警察官を買収したとして、被告3人に終身刑の判決を下した。 終身刑判決を受けた被告のうち1人は、トギマン・アカ・トゲ被告(60)で、デリセルダンのルプブクパカム刑務所の中から違法な薬物の取引をコントロールしていたという。他に終身刑を受けたのは、トゲ被告の「部下」として麻薬取引に関与していたヘンディ被告とミラワティ被告の夫婦となっている。 検察側は、被告3人に死刑を求めていたが、裁判官は今回、死刑判決は人権を侵害するものであるとして、終身刑
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ユニークな警察 PPAPをもじって麻薬禁止を訴え

フェイスブック上で、インドネシア人警官が日本でもお馴染みのPPAP(Pen Pinapple Apple Pen)をもじって麻薬禁止を訴えている。 歌詞は「ここにエス・チェンドルとビールがあるよ。エス・チェンドルを選ぼう!」「揚げ物と麻薬があるよ。揚げ物を選ぼう!」。動画の中の警官はその後も踊りながら歌を続けている。作成された動画の後半には他の警官も登場し「麻薬や酒をしてはいけないよ。体を壊す上に値段も高いから、エス・チェンドルと揚げ物の方が良いよ!」と呼び掛けている。 麻薬は健康被害をもた
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薬物対策で生徒にも尿テスト

麻薬や覚醒剤による薬物依存患者の増加を食い止めることを目的として、インドネシア国家麻薬委員会(BNN)はこのほど初めて、職業訓練校の生徒を対象に、尿によるスクリーニング検査を実施した。 中部ジャワ州バニュマス県プルウォケルト市で10月26日、市職員のみならず地元の職業訓練高等学校の生徒約600人が尿検査を受け、薬物反応を示すかどうかの調査が行われた。学校の生徒を対象としたこのような尿テストは珍しく、中部ジャワ州では初の試み。BNNバニュマス支部のアジス・ヌルワント・スリスティヨ支部長は記者らに
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麻薬密輸容疑でマレーシア人2人を逮捕、バリの空港

バリ州デンパサールのングラライ国際空港の職員はこのほど、麻薬を密輸しようとした容疑で、マレーシア人2人を逮捕した。 マレーシア人の容疑者2人は10月20日、クアラルンプールからマレーシア航空MH851便で、ングラライ国際空港に到着した。その際、X線検査で2人の荷物から異変が感知されたことから、職員が2人を調べることになった。その後、職員が2人から大麻70.67グラム、覚せい剤(通称「シャブシャブ」)2.89グラム、エクスタシーの錠剤15錠などを押収したという。 2人は大麻を自身がはいていた靴
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麻薬取締強化 2度の発見でディスコを即閉店へ

ジャカルタ特別州のバスキ・チャハヤ・プルナマ(通称アホック)知事は、2015年にディスコを含む歓楽街での麻薬乱用の監視を強化する地方条例を制定している。以前はディスコでの麻薬使用の摘発は難しかったと同氏は語る。ディスコで麻薬の取引があったと判明してから、ディスコの管理人は初めて罰則が課せられるが、麻薬の取引そのものを立証することは困難だった。しかしすでに条例は変更され、現在では麻薬が店内で2度発見された時点で営業許可をはく奪することができる。 14日、ジャカルタ特別州はタンゲラン州の現役警官が
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幼稚園児も麻薬の被害に

国家麻薬委員会(BNN)委員長のブディ・ワセソ氏は、国民のすべての層に麻薬が蔓延していると語っている。麻薬密売人は幼稚園児の飲食物に麻薬を混ぜ、小さい子どもたちまでターゲットにしていると言う。 同氏によると、一般人に限らず、政府機関の関係者でさえ麻薬を使用し、流通に手を貸していることを例に挙げ、インドネシアはASEANで最も麻薬市場が大きいと警鐘を鳴らす。「テロも危険だが、1ヵ月に1度もない。しかし、麻薬が原因で1日に40~50人が死亡している。1ヵ月にして最大1万5000人が無駄に亡くなって
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豪州の人権団体、イの死刑に反対して抗議集会を開催

オーストラリアの人権団体「リプリーブ・オーストラリア」はこのほど、インドネシア政府による麻薬関連の罪で有罪となった人に対する死刑に対抗し、オーストラリア国内で抗議集会を開催した。抗議集会では、夜を徹してキャンドルに火をともし続けたという。7月26日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 メルボルンにあるインドネシア総領事館の情報・社会・文化担当官のオコンロイ・ドロクサリブ氏は「今回の抗議集会は表現の自由にかかわるオーストラリアの法律に従って実施されたが、インドネシア総領事館は抗議
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覚せい剤2キロを胃に隠す 南アフリカ人を逮捕

ジャカルタ警察は11日午前8時半、中央ジャカルタのホテルで、麻薬取引容疑がかかっている南アフリカ人(47)を逮捕した。同日付のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 逮捕に際して、ジャカルタ警察は、容疑者の胃の中に小さなカプセル79個に入れられた覚せい剤2キログラム超が入っているのを発見した。容疑者は警察の捜査を逃れるため、カプセルを飲み込んだとみられている。 警察は今回の逮捕に先立ち、6月17日にこの容疑者の共犯者とみられる人物2人を逮捕しており、容疑者について監視を続けていた
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