Archives : 電車

ボゴール-ジャティヌガラ間で電車爆発事故

ボゴールとジャティヌガラ間で20日、クマヨラン駅に到着しようとした電車が爆発した。駅のおよそ200メートル手前付近で起こった爆発で乗客達はパニックに陥った。爆発はある車両の機材部分から起こったとみられ、けたたましい音が響いたという。 爆発の後、冷房や電気は故障し、運転士は乗客達に降車するよう指示。ドアが開くと乗客達は即座に飛び出し、駅へと走って行った。ある乗客は「突然電車が止まったかと思うと煙が噴き出し爆発した」と語った。 コンパス紙の取材によると、しばらくして電車は動き始め駅までは到着した
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:, ,

本の日 電車内で本を無料配布

「本の日」の5月17日、首都圏の通勤電車運営PT KAIコミューター・ジャボデタベック(KCJ)は乗客に本の特別サービスを行った。18日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。  KCJの広報を担当するエヴァ氏によると、一回限りのチケットではなく、チャージして何度も使えるマルチ・トリップ・カードを持っている人を対象に、パルメラ駅からコタ駅の間で、乗客に対して本を無料で配った。本の配布には書店を経営するグラメディアが協力した。エヴァ氏は本の配布によって読書の習慣が根付くことにつながる
post in インドネシアのその他のニュース Tagged:, ,

通勤電車に撥ねられ男性死亡

中央ジャカルタのジョホールバルで2日、通勤電車に撥ねられた男性が即死する事故があった。3日付英字紙ジャカルタポストが伝えた。事故はタナ・ティンギ・サトゥ通り付近で午前11時45分頃に発生した。事故を目撃した踏切の係員によると、男性は線路の真ん中に立ってジャティヌガラからスネンに向けて走行中の列車が近づいてくるのをじっと見つめていたとのこと。電車は直前で若干速度を落としたものの、そのまま男性に激突。撥ねられる直前に男性は自ら地面に倒れ込んでいたとのこと。地元警察は事故の状況から、恐らく男性は自殺を
post in インドネシアのその他のニュース Tagged:,

首都の通勤電車、バリアフリーに力を入れる

首都圏で通勤電車の運行を行っている PT. KAI Commuter Jabodetabek(略称KCJ)は、障害者が駅や列車を快適に利用することができるよう設備の改善に力を入れる方針だ。20日付け英字紙ジャカルタポストが伝えた。KCJの広報担当のエヴァさんによると、今年の始めから、KCJでは首都の全駅で車いすの貸出サービスを始めた。また、21の駅ではスロープの設置や手動の改札口を設けるなど、障害者の利便性向上に向けた取り組みを進めている。また、38の駅では聴覚障害者のための路線図を設置し、聴覚
post in インドネシアの経済/企業ニュース Tagged:, ,

Find Another news