Archives : 障害者

アホック知事 障害者の為の歩道整備を提言

バスキ・チャハヤ・プルナマ(通称アホック)知事は、障害者に対する配慮として、ジャカルタのすべての歩道を整備したいとの考えを表明した。 歩道にある障害者用のガイドタイルはすでに色あせ破損し、また路上に観葉植物が置かれているためにその役割を果たせていないという状態にある。「2600キロメートルにわたる幹線道路や主要道路を整備するために、年間で1000億ルピアの州予算を使うことになる。25年を要する歩道整備の開発には開発業者の分担金を期待している」とアホック知事は語っている。 またこの機会を活用し
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首都の通勤電車、バリアフリーに力を入れる

首都圏で通勤電車の運行を行っている PT. KAI Commuter Jabodetabek(略称KCJ)は、障害者が駅や列車を快適に利用することができるよう設備の改善に力を入れる方針だ。20日付け英字紙ジャカルタポストが伝えた。KCJの広報担当のエヴァさんによると、今年の始めから、KCJでは首都の全駅で車いすの貸出サービスを始めた。また、21の駅ではスロープの設置や手動の改札口を設けるなど、障害者の利便性向上に向けた取り組みを進めている。また、38の駅では聴覚障害者のための路線図を設置し、聴覚
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