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インドネシアに初進出 ジャカルタ中心部にオフィスビル開発

三菱地所株式会社は、11月1日、インドネシアの大手企業グループであるThe Gesit Companies(以下、Gesit社)とSantini Group(以下、Santini社)と共同で、ジャカルタ中心部におけるオフィスビル開発事業「Daswin Project」に参画することに合意したと発表した。東南アジアにおける事業会社である三菱地所アジア社を通じて、Gesit社とSantini社が出資する特別目的事業体であるWINDAS社の株式を取得し、事業に参画する形となる。 本プロジェクトは、ジ
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プルタミナ、マハカム鉱区の開発に1.8億米ドル投入へ

インドネシアの国営石油ガス会社プルタミナは、ガスの産出が見込まれる「マハカム鉱区」の開発に最大1億8000万米ドルを振り向ける意向だ。 プルタミナはこの鉱区を対象にした生産分与契約の改定をインドネシア政府が認めたことから、投資を行う意向だ。生産分与契約の改訂版ついては、プルタミナの子会社プルタミナ・フールー・マハカム(PHM)などが先に締結した。これに基づき、プルタミナは2017年にも、今回のマハカム鉱区での事業を始動させる見通しだ。
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アンカサプラⅠ、5空港拡張で26兆ルピア調達へ

インドネシアの空港運営会社アンカサプラⅠ(APⅠ)は、運営する空港のうち5空港の拡張に向け、計26兆4000億ルピア(約20億200万米ドル)を調達したい意向だ。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が10月18日付で報じた。 APⅠは特に、ジョグジャカルタとスマランの空港の拡張プロジェクトに力を入れたいとしている。拡張事業の対象となるのはスマランのアフマド・ヤニ国際空港、ジョグジャカルタのアジスチプト国際空港、バンジャルマシンのシャムスディン・ノール空港、スラバヤのジュアンダ国際空港、マカ
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パプア州と西パプア州、19年までに発電能力2倍へ

インドネシア政府は総額9880億ルピア(約7564万米ドル)を投じて、パプア州と西パプア州で6件の電力事業を実施する意向だ。これにより、両州の発電能力を2019年までに2倍に引き上げる意向という。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が10月17日付で報じた。 国営電力会社PLNのソフヤン・バスリ社長は、パプア州と西パプア州の現在の発電能力は合わせて294メガワット(MW)だと説明する。一方、2020年にパプア州で開催される予定の「2020年ナショナル・ゲームズ」に向けて、電力インフラを整備
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ジャワ島横断高速道路、2018年の完成目指す

インドネシア政府は、ジャカルタとスラバヤを結ぶジャワ島横断高速道路を2018年に完成させる意向だ。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が10月21日付で報じた。 ジャワ島横断高速道路の建設を加速させるため、インドネシア政府はインフラ案件向けの資金調達に当たり、非政府予算を活用する見通し。これに当たり、官民連携(PPP)方式で事業を実施して民間企業の参画を促すとともに、年金基金などを活用していくという。 ジャワ島横断高速道路の建設を担っている国営建設会社のワスキタ・カルヤとフタマ・カルヤは
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タンゲランで空港拡張のため多数の住民を強制移転

バンテン州タンゲランで、スカルノ・ハッタ国際空港の新規滑走路の建設のために、同地域に住む多数の住民が強制的に移転させられることになった。10月15日のインドネシア英字紙ジャカルタポストが伝えた。 スカルノ・ハッタ国際空港では3本の滑走路を新規に建設する計画を立てており、このために同地域に住む合計で2459世帯の住民らに退去を求め土地を収用する予定にしている。移転対象の世帯数が多いことから、これらの住民の住居は同地域の3つの村にまたがることとなる。また、この強制移転により134ヘクタールの土地が
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スマンギ交差点の立体交差化工事 3分の1が終了

南ジャカルタのクローバー型をしたスマンギ交差点で進められている立体交差化工事がほぼ3分の1完成した。10月25日のインドネシア英字紙ジャカルタポストが伝えた。 立体交差工事には同交差点の慢性的な渋滞を軽減する狙いがある。工事を行っているビナ・マルガ社によると現在は工事の32%が終了し、来年8月17日に100%完成する予定。これまでに17本の支柱が打ち込まれ、今後基礎工事が始まる。 今年6月に同交差点の外周側の道路4本が徐々に閉鎖され、長さ796メートルと826メートルの2本の新しい立体交差道
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国境地域での道路開発、2017年は予算倍増へ

インドネシア公共事業・国民住宅省は2017年に、国境地域での道路開発に注力する意向だ。特にカリマンタン州、パプア州、東ヌサトゥンガラ州での道路開発に資源を振り向けたいとする。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が6日付で報じた。 同省は2017年、国境地域での道路建設に計2兆7600億ルピア(約2億1230万米ドル)の予算を振り向ける見通し。2016年は1兆3400億ルピアの予算となっており、2017年はここから約2倍に拡大させるという。 特にパプア州の国境地域での道路開発予算は2017
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ガジャマダ大学、シナールマスと連携し環境配慮型ビル設置

インドネシアの古都ジョグジャカルタのガジャマダ大学生物学科でこのほど、環境配慮型の建物「シナールマス・ビル」がオープンした。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が8日付で報じた。 シナールマス・ビルはインドネシアのコングロマリット(複合企業)シナールマスとガジャマダ大学が連携し、環境に配慮した「グリーン建築」をコンセンプトに、5800平方メートル超の土地に建設した。 シナールマスのスリスティヤント社長は「今回のパートナシップが、将来的に社会的恩恵をもたらすとみられるガジャマダ大学の研究・
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豪・イが共同で大規模工業団地建設へ、港湾や発電設備も併設

インドネシアとオーストラリアの合弁会社が、スカルノハッタ国際空港の近くバンテン州で工業団地と港湾の開発に乗り出す。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が10日付で報じた。 オーストラリア・インドネシア・ビジネス協議会(AIBC)によると、今回のプロジェクトでは港湾施設を併設した工業団地を770ヘクタールの用地に建設する。さらに、川を挟んだ土地の対岸には800ヘクタールの用地が別にあるという。 工業団地には今後、出力450メガワット(MW)のガス火力発電所が設置される見通し。またこの事業は
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