Archives : 金メダル

バドミントン金メダリスト 故郷で祝福される

リオデジャネイロ・オリンピックのバドミントン・ダブルスで見事金メダルに輝いたリリヤナ・ナトシルさんが、8月29日に故郷の北スラウェシ州マナドに帰省し、熱烈な祝福を受けた。8月30日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 リリヤナさんはバッティク・エアの航空機で午後2時頃にマナドのサム・ラトゥランギ国際空港に到着。出迎えに来ていた父親は、リリヤナさんが市内で様々な祝賀行事に招かれていると話した。また、リリヤナさんが故郷に帰るのは数年ぶりのことで、今回はホテルで2泊し実家にはちょっと
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金メダルのバドペア 報奨金10億ルピア

インドネシアバドミントン協会(PBSI)は、先のリオデジャネイロ五輪でインドネシアに唯一の金メダルをもたらしたトントウィ・アーマド/リリアナ・ナッチルペアに10億ルピア(約7万5000米ドル)の報奨金を出すことを明らかにした。8月24日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 PBSIの担当者は「彼らのハードワークに対する感謝の印。努力は報われるというが、若い選手たちへの刺激になれば」と述べるとともに、バドミントンチームのマネジャーへの10億ルピア、メダリストのコーチへの5億ルピア
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国際ドラゴンボート大会 断食に打ち勝ちイが2冠

11日から中国の南寧(なんねい)市で行われていた国際ドラゴンボート大会で、インドネシア男子チームが200メートル並びに500メートルで金メダルを獲得した。13日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 大会には地元中国に加え東南アジア諸国連合(ASEAN)の代表チームが参加。インドネシアチームは500メートルのレースで17.29秒というタイムをマーク。 21.08秒で2位に続いた地元の広西大学を大きく引き離した。インドネシアチームのリーダーは「ラマダン(断食月)中の開催で日中の食事
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