Archives : 選挙

アホック氏 ジャカルタ州知事選対策を進める

6日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じたところによると、ジャカルタ特別州の現職知事であるバスキ・チャハヤ・プルナマ(通称アホック)氏は来年実施される予定の州知事選で、再選に向けた対策を次々に打ち出している。 当初アホック氏の圧勝とみられた知事選は立候補の締め切り間際に前教育文化相のアニス・バスウェダン氏、ユドヨノ前大統領の長男であるアグス・ハリムルティ・ユドヨノ氏の2名の強力な対抗馬が参戦することが明らかとなり、激戦が予想されている。このためアホック陣営は民主党の議員で直截的な物
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:, ,

ナスデム党、知事選でアホック氏を支持へ

来年実施されるジャカルタ州知事選挙に無所属で独立候補として出馬する方針を固めている現職のバスキ・チャハヤ・プルナマ(通称アホック)知事に対し、国民民主党(ナスデム党)が支持を表明した。13日付けの英字紙ジャカルタポストが報じた。同党によるとアホック氏のこれまでのジャカルタへの貢献を評価して今回の決定に至ったとのこと。アホック氏はゴルカル党や現在の闘争民主党の前身の党に所属したこともあったが、その後グリンドラ党に移り、国会議員を経てジャカルタ副知事に就任した。その後プラボウォ氏率いる赤白連合に反旗
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

カディン会頭にブルームバーグTVのローサン元社長選出

カディン会頭にブルームバーグTVのローサン元社長選出 インドネシア商工会議所(カディン)は11月24日、米ブルームバーグ傘下のブルームバーグTVインドネシアの元社長、ローサン・ロエスラニ氏を新たに会頭に選出した。元貿易相のラフマット・ゴーベル氏も新会頭候補に挙がっていたが、ローサン氏が会頭の座を手にした恰好だ。11月25日付インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 ローサン氏は47歳で、ブルームバーグTVインドネシアでのキャリアだけではなく、リキャピタル・グループの共同創設者であるほ
post in インドネシアの日系企業ニュース Tagged:,

2017年首都知事選、アホック氏が優勢

インドネシアの民間調査機関サイフル・ムジャニ・リサーチ・アンド・コンサルティング(SMRC)が実施した、2017年に実施予定のジャカルタ特別州知事選挙で最も投票したいと思う候補者は誰かというアンケートの結果が公表され、現職のアホック知事の優勢が浮き彫りになった。調査は8月に631人を対象として行われ、特定の候補者の名前は挙げずに、知事として相応しい人物を尋ねた。その結果、最多得票はアホック氏で、23.1%の人が次期知事として続投を期待していることが分かった。バンドン市長のリドワン・カミル氏は3%
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

立候補者に占める女性は7%だけ、男性中心の統一地方選

12月に実施される12月の地方統一首長選挙の立候補者のうち女性は全体の10%にも届かないことが分かった。女性の政治参加にはまだまだ課題がありそうだ。14日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 選挙・民主主義協会(Perludem)が選挙委員会のデータをまとめたものによると、地方統一首長選の立候補者計1548人のうち女性はたった116人で、全体の7%に過ぎない。同協会のティティ・アンガラエニ会長は「この数字は、女性は代表になれず、高い地位を占めるチャンスがほとんど与えられていない
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:

地方統一首長選、スラバヤ市長選は実施延期か

12月に実施予定の地方統一首長選挙でのスラバヤ市長選の行方が混沌としている。インドネシアの地方選挙法に則ると正副市長候補が1組のみの選挙区では選挙を実施せず2017年まで延期することになっている。スラバヤ市では8月前半までは現職のリスマ市長組しか立候補していなかったが、その後、民主党と国民信託党が推薦するラシヨ元東ジャワ教育局長と日刊紙元編集長のディマム・アブロル氏の組が登録を行い、選挙が実施されることとなった。しかし、スラバヤ市の総選挙委員会(KPU)は、アブロル氏の納税証明書や国民信託党の推
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

「選挙は男性の独断場」、女性候補者擁立進まず

各政党の立候補者は男性が独占し、女性候補はまだまだ限定的――。インドネシア全土で12月9日、地方統一首長選が予定されるものの、未だに政党の支持を受けた女性候補は限られている状況だ。8日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 地方統一首長選で立候補を予定する1650人のうち女性は118人と、全体の7%にとどまっている。 女性の候補者で自治体の首長選に立候補の届け出を出したのは57人、自治体の副首長選では61人となっており、男性の候補者数とは大きな開きがある状況だ。
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:

地方統一首長選、7選挙区で延期「立候補1組」

12月に実施される地方統一首長選の立候補者登録で、8月1日〜3日までに延長された登録期間後も、候補者が1組しか登録されなかった7選挙区について、総選挙委員会(KPU)は3日、地方選挙法に基づき、「2017年2月の選挙まで延期する」との方針を示唆した。延期を回避するためには、選挙法を改正する法律(Perppu)を発布する道が残されているが、これについて、ジョコウィ大統領は、慎重な姿勢を示している。大統領は4日の関係閣僚会議に、KPUのフスニ・カミル・マニック委員長と総選挙実施諮問委員会(DKPP)
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:

Find Another news