Archives : 違法

海洋水産省職員 違法ロブスターの移送を阻止 スマラン

中部ジャワ州スマラン市にあるアフマド・ヤニ空港で2月21日、ジャカルタへ違法に移送されようとしていたロブスターを海洋水産省職員が押収した。 現在、流通・消費を禁止されているのは産卵期を迎えた腹部に卵を持つロブスターで、職員が私営航空会社の貨物の中にある箱に入った200匹のロブスターを調べたところ、34匹の卵を持ったロブスターを発見した。また職員はインドネシア共和国の海洋水産大臣規則2016年第56号に違反したとして、ロブスターの仲買人を取り押さえた。押収されたロブスターは後にジェパラ汽水養殖開
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軽油を水で希釈? 運転手らが抗議

北ジャカルタのチリンチンにあるガソリンスタンドで12日、違法に薄めたディーゼル燃料を販売したとして、この店でディーゼル燃料を購入したトラック運転手らが抗議を行った。このスタンドの付近では、この店で入れたディーゼル燃料のせいで故障したと見られる30台のトラックが道を塞ぎ、渋滞が発生した。 あるトラック運転手は、「燃料を満タンに入れてタンジュン・プリオク港に戻ろうとしていたのだが、スタンドを出てすぐにトラックが故障してしまった。」と話している。この運転手は給油するために朝2時から9時まで並んで待っ
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独立記念日に違法漁業の外国船60隻を沈める

インドネシアは独立記念日を迎えた8月17日、同国の領海で違法に漁業活動をしていたとして、外国籍の船舶60隻を海に沈めた。同日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 インドネシア政府は国内の8カ所で、外国船籍の船60隻を沈めたという。スシ・プジアストゥティ海洋水産相は2014年以降、これまでに200を超える違法漁業をしたとする船舶を破壊してきた。ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は、中国を含む近隣諸国に対して、インドネシアが領有権を持つ海域を示すために、違法な漁業活動をする外
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ベトナム船籍の船7隻をだ捕 イ領海内で違法漁業

インドネシア海洋水産省は同国の領海で違法に操業したとして、ベトナム船籍の船7隻をだ捕したと発表した。13日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 海洋水産省海洋水産資源監督局のワルヨ・スジャティ・アブトヒル局長は「インドネシアのパトロール船は12日、計55人のベトナム人乗組員が乗ったベトナムからの船7隻をリアウ諸島の海洋水産省タスクフォースに引き渡した」と説明している。 だ捕した7隻は10日朝、ナトゥナ諸島沖で違法なトロール網漁の装備を用いて漁をしていたという。7隻の乗組員はイ
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タクシー会社と協力を 大臣が配車アプリ会社へ要求

インドネシア運輸省は、スマートフォンなどのアプリを通じてタクシーやバイク配信サービスを提供するウーバー(Uber)社などに対し、既存のタクシー会社などと協力するよう要請している。24日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。アプリ配信サービス会社は、現行の運送法の要件を満たしておらず、公共交通会社としては違法な運営となっている。ウーバー社などは「我々はアプリのプロバイダであり、運送会社ではない」としているが、今後政府は移行期間を設け、期間中に必要なライセンスを取得できない場合は運転手
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ジャカルタは野生動物の違法取引拠点、希少生物の売買横行

ジャカルタは野生動物の違法取引の一大拠点になっている——。ジャカルタ自然資源保護局のスプラナタ氏がこのほどこうした見解を示し、警鐘を鳴らした。28日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 スプラナタ氏によると、ジャカルタ自然資源保護局は2015年、ジャカルタで行われた絶滅の危機に瀕している貴重な野生動物30種の売買を摘発した。取引対象となった野生動物の大半はギボン(テナガザル)と様々な種類のトリだったという。 ジャカルタ警察と同局は11月、スマトラ・ギボン2頭、ウンピョウ(タイ
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娯楽施設での違法酒類販売、店舗閉鎖へ=プルナマ知事が警鐘

ジャカルタ特別州のバスキ・タハジャ・プルナマ知事は2日、レストラン、ホテル、カフェ、バー、ディスコ、その他の娯楽施設に対し、違法なアルコール飲料を販売した場合、店舗を閉鎖すると警鐘を鳴らした。2日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 プルナマ知事は違法なアルコール飲料の販売で、2度摘発されたレストランや娯楽施設は閉鎖するとしている。 知事は「違法なアルコール飲料の販売で利益を得た娯楽施設から税金を取りたくない」と強調した。 知事はまた、財務省の担当者と会談し、違法なアルコー
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42億ルピアの違法物品を押収 タンジュンプリオク港

タンジュンプリオク港警察は、当港に到着した旅客船に数十万個の違法物品が積まれていたことを明らかにした。11月7日に物品は押収され、調査の結果、現金換算すると42億ルピアにもなることがわかった。11月23日、北ジャカルタのタンジュンプリオク港警察のヘンキ所長が詳細を明らかにした。タンジュン・ピナンのキジャン港から就航していた当旅客船は、タンジュンプリオク港に到着するとすぐに警察の捜査を受け、5台のトラックで物品が押収された。警察は、関税・消費税総局とタンジュンプリオク港と協力して今回の捜査に踏み切
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首都警察、違法医薬品販売業者を逮捕

ジャカルタ州警察はインドネシア国家食品医薬品監督庁(BPOM)の認可を得ずに医薬品を販売していた容疑で西ジャカルタの住民を逮捕した。10日付け英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。ジャカルタ州警察のムジオノ氏によると、容疑者は漢方薬を含む25種類の医薬品を未認可のまま販売しており、バンテン州タンゲラン、バラジャラジャ、チレゴンやスマトラ島ランプン州、東ジャワ州スラバヤなどで流通させていた。ムジオノ氏によると違法薬品の販売で容疑者には5000万ルピアの月収があったとのこと。また、容疑者が販売してい
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違法労働外国人 6千人以上強制帰国

移民当局はインドネシア国内で適切な労働許可なしに働いていた外国人6236人を母国へ強制送還したことを発表した。22日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。当局によると、外国人らは観光ビザを使って合法的にインドネシアに入り、その後許可を得ることなく労働するケースが多かったという。今後も政府は国家情報局や国家警察含む関連機関と協力しながら、違法労働者問題に取り組んでゆきたいとすると同時に、地元警察に対し不審者の通報を行った住民への感謝の意を述べた。強制送還された移民数はバングラデシュが
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