Archives : 逮捕

ノルウェー人が空港でスマホ泥棒

バンテン州タンゲランのスカルノ・ハッタ国際空港で、ノルウェー人がスマートフォンを盗んだ容疑で逮捕された。第2ターミナル内のガルーダ・インドネシア航空のラウンジ内での出来事だった。 空港の広報担当によると、事件は午前11時30分頃に起こった。サウジアラビア人の男性がアイフォーンをソファの上に置いたまま食べ物を取りに席を離れ、席に戻るとアイフォーンが見つからなかったため、ラウンジの係員に連絡。男性は離陸時間が迫っていたことから、もし見つかったら返してほしいと言い残し、飛行機に乗り込んだ。その後、防
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バーの警備員に暴力 アメリカ人を逮捕 バリ

バリ島のナイトクラブで、警備員に暴力を振るった容疑でアメリカ国籍の男性が地元警察に逮捕された。逮捕されたのはギャリン・キャンツィオ容疑者(25)で、外国人が多く訪れる観光名所のクタ地区レギャン通りの”スカイ・ガーデン・バー”で警備員に暴力を振るった疑いがある。 クタ警察のスマラ氏によると、「男は酔っていて、通路をふさいでバーの従業員が通れないようにして仕事の邪魔をした。警備員が男にその場をどくようにと言ったところ、気分を害したのか、男は警備員に殴り掛かった。」とのこと。キャンツィオ容疑者はグラ
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外国人がATMから窃盗 北ジャカルタで

北ジャカルタのマンガ・ドゥアにあるショッピングモールで、中国ならびに台湾系の外国人2人が現金自動預け払い機(ATM)から現金を盗んだ容疑で逮捕された。ATMの警備にあたっていた警備員2人が、これらの外国人が取引明細を受け取らずに現金を引き出しているのを見て、犯行が発覚した。 外国人2人はたまたまこの近くでATMに現金補充する作業を警護していた東ジャカルタ警察の警官に引き渡された。警官らが2人の所持品を調べたところ、2人はATMの取引明細書を持ってはいたものの、明細書には何も記載されておらず白紙
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絶滅危惧の希少動物所持疑いで男性を逮捕

ジャカルタ州警察は4日、絶滅危惧種に指定されている希少動物3種を所持していた疑いで42歳の男性を逮捕した。男性が所持していた動物の価値は合計で1億ルピア相当。警察によると、男性はインターネットの”インスタグラム”でウンピョウ、マレーグマ、オランウータンの3種の動物を購入していた。いずれの動物も年齢的にはまだ幼児相当だった。 警察によると、事前の調査で1月に男性が南ジャカルタ・プジャテンの自宅で3種の動物を飼っていることを突き止め、今回の逮捕に至ったとのこと。男性はウンピョウは6000万ルピア、
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誘拐と恐喝の疑いで偽警察官3人逮捕

西ジャワ州スカブミ県で、男性を誘拐・恐喝したとして偽警察官3人が逮捕された。 現地警察によると逮捕されたのはチチュルグ県出身の男3人で、男らは被害者の家に警察官を装い訪問。許可を得て自宅に入った後、被害者を縄で縛り殴るなどした。さらに男らは500万ルピアを要求したが、被害者が準備できなかったため車で連れ去った。その後、被害者の妻に800万ルピアの身代金を要求したという。 妻は金を用意するふりをしながら警察に通報し、夫が人質になっているパルンクダ県へ向かった。妻が身代金を渡そうとした時、密かに
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セックスワーカー32人を逮捕、大半はベトナム人

インドネシア政府はこのほど、入国管理手続きに違反したとして、ジャカルタでセックスワーカー32人を逮捕したと発表した。逮捕者の多くはベトナム人だという。 入国管理局は12日に、セックスワーカーの摘発作戦を実施し、西ジャカルタ、北ジャカルタ、西ジャワ州ボゴールの歓楽街で、32人を逮捕している。このうち27人はベトナム人で、他はカザフスタン、中国、ウズベキスタン、モロッコ、ロシアの出身者となっているようだ。また同局は、捜査に当たり、現金500万ルピア、携帯電話、カラオケ店の制服などを逮捕者から押収し
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ロシア人観光客 Tシャツの図柄でトラブルに

リアウ諸島州バタム島の町ナゴヤで、観光に訪れていたロシア人のイゴールさんが、着ていたTシャツの図柄を理由に地元住民に呼び止められ、警察に連れていかれる事件があった。イゴールさんはインドネシア語はおろか英語も話せなかったため事情が分からないまま抵抗せず警察について行ったとのこと。 警察によると、イゴールさんが地元住民の怒りを買った理由は、着ていたTシャツの図柄が、共産主義の象徴である鎌と槌の標章であったため。インドネシアでは共産主義について語ったり共産主義を想起させる図柄の衣服の着用を法律で禁じ
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違法就労容疑で21人を逮捕

北スマトラ州警察は1月初旬、違法に就労することを目的として、マレーシアに渡航しようとした疑いで船に乗っていた21人を逮捕した。警察によると、同州タンジュンバライ市沖の海上でのパトロール中に、マレーシア方面に向けて航行する、多数の乗客を乗せた不審な船を発見。イスカンダールという名の船長が舵をとる同船には、客船としての認可証などの適正な文書が備わっていなかった。 同警察のバダール氏は、「船は21人を乗せてマレーシアに向かっており、恐らくは違法に出稼ぎに行くところだったのだろう。」と述べている。同氏
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ジョコウィ大統領の暴露本を出版した作家、逮捕される

12月30日、「Jokowi Undercover」というタイトルの本を出版した作家バンバン・トリ氏が逮捕された。 バンバン容疑者は、名誉棄損および誹謗中傷の訴えで闘争民主党代表で元ソロ市長のマイケル・ビモ氏によって国家警察刑事犯罪局に通報されていた。バンバン容疑者が執筆した暴露本には、マイケル氏とジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は同じ母親をもつ血のつながった兄弟であるなどと書かれていた。 マイケル氏は、「この本は事実無根であり、このようなデマや中傷を世間に拡散することはインドネシア
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自警団リーダーを逮捕 スラカルタのクラブ襲撃事件で

中部ジャワ州警察によると、同州スラカルタ市で連続して発生したイスラム強硬派による襲撃事件を先導してきたリーダー格が、12月27日に警察に逮捕された。逮捕されたのはスリ・アスモロ・エコ・ヌグロホ(別名エコ・ワヒド)容疑者で、12月18日に起こったナイトクラブ”ソーシャル・キッチン”襲撃事件を指揮したとみられる。この事件の逮捕者はこれで合計11人となった。 スリ容疑者は他の2人と共に12月27日の朝、店舗内で逮捕され、直ちにスマランの中部ジャワ州警察に取り調べのため移送された。ソーシャル・キッチン
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