Archives : 輸出

バングラデシュに鉄道客車150台輸出へ

インドネシアの国営鉄道車両製造インダストリ・クレタ・アピ(INKA)はこのほど、バングラデシュに鉄道客車15台を輸出した。2日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。  バングラデシュ政府は計150台の客車を総額7300万米ドルで注文しており、今回の輸出された客車はこの一部となっている。INKAはバングラデシュ側に8月までに全ての客車を引き渡すことになっているという。 バンバン・ブロジョネゴロ財務相は「インドネシアにとって伝統的な輸出相手国で一次産品需要が落ち込む中、今回のバング
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ジョコウィ大統領 食糧輸出の決意

 3月19日にサムパン・マドゥラ県バニュアテス区モントール村のニパーダムのオープニング式典でジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領が「インドネシアが世界の国々へ食糧を輸出できる国になるよう決意を固めた。この決意は食品の成長を支援するインフラの開発が今から十分に整えば実現される。」と述べた。ジョコウィ大統領によると、食品のインフラが整えば今後のインドネシアはもう輸入する必要はなく、輸出できるようになる。「今日我々は食糧を輸入しているが、人口が増加すればその輸入も打ち切られ、困窮するだろう。よって
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物流部門、16年は10~12%成長へ

インドネシア物流事業者協会(ALI)はこのほど、インドネシアの物流部門は2016年に前年から10~12%伸びるとの見通しを示した。2015年の伸び率は約18.8%で、これは下回るものの、2桁成長を維持するとみている。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 国内物流市場の規模は2015年に約1634億米ドルとなり、前年の1810兆ルピアから大きく伸びた。 これに対し、インドネシア全体の輸出額は2015年には前年から14.62%減り1502億5000万米ドルとなった上、輸入は19.9
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日本アセアンセンターでインドネシア有望産品調査報告会

独立行政法人「日本貿易振興機構」(=JETRO、東京都港区、石毛博行理事長)は3月22日午後2時から、東京都港区新橋の日本アセアンセンター・アセアンホールで「インドネシア有望産品調査報告会」を開催する。インドネシア共和国大使館との共催。  JETROはインドネシアの輸出有望産品を発掘することを目的に、食品分野で2人、工芸品分野で1人の専門家をそれぞれ同国に派遣して、これまでに調査を行ってきた。インドネシアには、まだ日本に紹介されていない食品や工芸品が数多くあることから、今回の報告会では、「新日
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セメン・インドネシア、15年は18.7%の減益

セメン・インドネシアの2015年の純利益は4兆5200億ルピア(約3億3656万米ドル)となり、前年の5兆5600億ルピアから18.7%のマイナスとなった。24日インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 需要落ち込みの中、セメン・インドネシアの2015年の売上高は26兆9500億ルピアとなり、前年の26兆9990億ルピアと同水準だった。 とりわけ2015年第3四半期(7~9月)の純利益の前年からの下げ幅は21.6%となり、通年の下げ幅より大きな減少となった。 純利益の落ち込みは電
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未加工鉱物の輸出解禁計画、政府が反故に

インドネシア政府は未加工の鉱物資源の禁輸措置を緩和する計画を取りやめる方向だ。禁輸措置を取りやめることは、2009年の鉱業法の完全実施を阻害するためだとしている。8日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 スディルマン・サイード・エネルギー鉱物資源相は7日、「未加工の鉱物資源の輸出禁止措置を停止する計画は、政府が鉱業分野における下流部門の発展を促すという利点以上に、産業に対する悪影響が大きいため、廃案にする」と説明した。 また同相は「禁輸措置を取りやめる計画は、政府が進める鉱業
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