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JOGMEC、販売権獲得型の石炭JV調査を開始

独立行政法人「石油天然ガス・金属鉱物資源機構」(=JOGMEC、東京都港区、黒木啓介理事長)は3月11日、インドネシアの石炭会社である「BANGUN OLAH SARANA SUKSES」(BOSS)および「PRATAMA BERSAMA」(PB)と、ボス・ピービー地域を対象とした共同探鉱契約を10日に締結したと発表した。 東カリマンタン州に位置するボス・ピービー地域は、一般炭のポテンシャルが高いクタイ堆積盆地内のマハカム川中流域に位置する。日本は、石炭輸入量の約2割をインドネシアに依存。しか
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秋田大学、ハサヌディン大学内に共同研究室を設置

秋田大学国際資源学部はハサヌディン大学工学部(地質学科)内に共同研究室を設置した。2月29日に国際資源学部長の佐藤時幸教授、国際資源学教育センター長の今井亮教授、高橋康弘副理事(国際担当)が参加し現地で開設のセレモニーを行った。  ハサヌディン大学は東部インドネシア最大の総合大学で、マカッサル市に位置する。 工学部、経済学部など 14 学部を有する国立大学。両学部間は平成26年4月、学術協力協定を締結。秋田大学はこれまでに、ハサヌディン大学教員の学位取得支援などを行ってきた。また、秋田大学教員
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未加工鉱物の輸出解禁計画、政府が反故に

インドネシア政府は未加工の鉱物資源の禁輸措置を緩和する計画を取りやめる方向だ。禁輸措置を取りやめることは、2009年の鉱業法の完全実施を阻害するためだとしている。8日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 スディルマン・サイード・エネルギー鉱物資源相は7日、「未加工の鉱物資源の輸出禁止措置を停止する計画は、政府が鉱業分野における下流部門の発展を促すという利点以上に、産業に対する悪影響が大きいため、廃案にする」と説明した。 また同相は「禁輸措置を取りやめる計画は、政府が進める鉱業
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