Archives : 貧困

貧困で苦しむ家族にフォスター制度を設置 バンドゥン市

バンドゥン市地方政府は、「ファミリー・ヘルプ・ファミリー」という社会福祉プログラムをスタートする。これは、貧困家庭を裕福な家庭が支援するというフォスター(育成)プログラムである。23日、バンドゥン市長のリドワン・カミル氏は、この制度について明らかにした。「バンドゥンでは、6万世帯が貧困層に分類されます。よって6万世帯の裕福な家庭から支援を頂くことになります。支援としては、金銭面の援助だけでなく、仕事を与えたり、学費の援助も含まれます。というのは、貧困家庭が前に進むためには、家族全員にチャンスを与
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貧困層の埋葬費無償化、来年度から

ジャカルタ公園・墓地管理当局のラトナ・ディア・クルニアティ局長は11月30日、亡くなった家族や親族を埋葬する金銭的余裕のない低所得者層の人々のために、無償で墓地を提供するなどの助成プログラムを、来年度から実施することを明らかにした。制度を利用できるのは、ジャカルタの住民登録証(KTP)を有する低所得者で、家族カード(KK)と低所得者認定証(SKTM)の提示が条件。州内22カ所の共同墓地(TPU)で、埋葬にかかる一連の費用を州が負担するほか、遺族に助成金88万5千ルピアを支給する。同プログラムは、
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貧困層のための校舎 取り壊される デポック

貧困層の生徒のために作られたマスターという学校の校舎が、テルパドゥ・マルゴンダ・ラヤ駅の建設のため8月29日に取り壊された。今回、取り壊しにあったのは、マスターの管理する25の教室のうち、12教室で、その面積は2千平方メートル。新しい教室の建設については何も決まっていないという。学校側は、デポック地方政府が契約違反を起こしたと釈然としない。マスターの創立者で役員でもあるヌロヒム氏は、「2015年1月にデポック教育局長を交えた会議で決定した4つの項目の中に、新校舎が建設されるまでは、現在の校舎を取
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