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路上生活者に施しをする必要はない アホック知事

ジャカルタ特別州のバスキ・チャハヤ・プルナマ(通称アホック)知事は、7月11日、路上や川辺で生活するホームレスにお金を渡すなどの施しをしないよう市民に呼びかけた。その理由を「路上生活者たちは、自分たちの故郷に帰るべき。お金を渡してしまうと、路上生活者が増えてしまう」としている。 知事は「ジャカルタ州政府は、ルマススン(政府や国営企業が低所得者向けに販売している集合住宅)における教育・健康支援、技術研修を充実させることで貧困問題に取り組む」との決意を表明した。 KTPを所有するジャカルタ州民で
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