Archives : 警察

わいせつ容疑で男2人を逮捕 南タンゲラン

警察は15歳の少女にわいせつな行為をしたとして、30歳の現場監督と運転手の男ら2人を逮捕した。 南タンゲラン警察によると、事件が起こったのは昨年12月30日。男ら2人が恋人と公園の広場でデート中だった少女に近づき、少女たちに公の場で近付き過ぎだと注意した。その後、少女の恋人に私用の使い走りをさせ、少女が1人になったところで携帯電話を取り上げた。男らは少女をそのまま誰もいない家に連れ込み暴行した。 この事件は翌日、少女の両親によって警察へ通報され、現場監督の男を5日、運転手の男を8日にスルポン
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インドネシア国家警察 アプリを導入

インドネシア国家警察は「ポリシク(Polisiku、私の警察)」という名のスマートフォンのアプリを開発し、一般に公開した。さまざまな要望をアプリを通して警察に伝えることができる。 国家警察の技術・通信局のハサヌディン局長は地元メディアのコンパス・コムに対して、すでにアンドロイド向けとiOS向けのアプリがダウンロードできるようになっていると話し、「警察は皆さんのすぐそばで皆さんのお役に立てるよう願っています。アプリを使ってこれまでよりも簡単に私達に連絡ができることでしょう。」と語っている。 同
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警官が刺され死亡 マカッサル

南スラウェシ地方警察警備局員のブリプダ・ミッチェル・アブラハム・リエウパッサ氏が7日早朝、マカッサル市庁舎で自治体警察官に刺殺された。刺された後、被害者はすぐに警備局員の仲間によって病院に搬送されたが出血多量で死亡。遺体は死亡解剖のために別の病院へと運ばれた。 事件の前日、2人の警備局員が勤務中にロサリビーチに警備局の車で乗り入れた。そこで自治体警察官と口論になり、他の警官も巻き込み殴り合いの喧嘩になった。騒動は何とか落ち着いたが、その後2人の警備局員がマカッサル警察に事態を報告。しばらくして
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レッカー移動「有料」に怒り 証拠をネットで暴露

ジャカルタ州警察によるレッカー移動の際に思いがけずも「料金」を取られたというソーシャルメディアの書き込みが密かに話題になっている。5月24日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 高速道路上で故障やガス欠で立ち往生した車を、通常はジャカルタ州警察が無料でレッカー移動している。ところが、ウィジャヤ・クスマさんの運転するトラックがガス欠で南ジャカルタの高速道路上で動けなくなってしまった際に、クスマさんが警察にレッカー移動をお願いしたところ、移動後に警官から160万ルピアの金額を支払う
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元機動隊員が強盗 西ジャカルタ

 元警察機動隊員のマフムール・ロシド(33)が西ジャカルタで数回にわたって強盗をしていたことが明らかになった。17日、タマンサリ警察のスヘルマント氏が明らかにした。  マフムールは、数年前まで警察機動隊で働いていたが、すでに解雇されている。しかし、被害者に偽物の警察証を見せることで自身を警察と偽り、西ジャカルタのイリーガルズホテルへ連行。ホテルに着くと被害者の取り調べを行い、貴重品を取り上げるという流れで犯行に及んでいた。ある被害者からは、200万ルピア、携帯電話、腕時計、オートバイを取り上げ
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肥満の警察官にダイエット命令、ジャンビのマランギン警察

ジャンビ州マランギン警察のムンガラン署長はこのほど、肥満の職員に対し、減量のための運動を行うよう命じた。肥満による疾病を予防するとともに、犯人逮捕の仕事を効率的に行えるようにする目的という。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 ムンガラン署長は「肥満の職員に対し、毎週火曜日と金曜日にスポーツを行うよう命じた」と説明する。 こうした措置を取った背景に、マランギン警察では30~40代を中心に肥満の警察官が多いことがある。 同署長は「警察官が太っていたら、彼ら彼女らは高血圧やコレス
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犯罪だけでなく警察の不法行為も通報できるアプリが完成

Whistle Blower System (WBS)というアプリの使用が西ジャカルタ警察でスタートした。このアプリは、一般市民が警察に犯罪の通知をするために開発された。しかし、面白いのは、市民が警察官が起こした不法行為も通知できることである。12月13日、中央ジャカルタ警察のアリヤント氏が詳細を語った。アリヤント氏によると、不法行為をした警官についての通知が入ると、警察幹部に通知内容が送られ、通知された警察は幹部から呼び出されることになるという。一般市民は、匿名でも通知ができるという。アプリ検
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「クリーンな警察」目指す、ジャカルタで実施へ

ジャカルタ警察が「クリーンな警察」を目指す方針だ。規律を守ると共に、不適切な行動を排除することで、これまでのネガティブなイメージからの脱却を図る意向だ。28日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 ジャカルタ警察はまず、各地域の警察官、捜査官、交通警察、警察の人事部やロジスティクス担当者から「クリーン」化を促す見通し。 これに向け、警察は監視カメラなどの導入を検討している。監視カメラは警察の活動をより効果的にするとともに、警察職員による汚職を防ぐことが期待できるという。とりわけ
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バリ警察が同性婚カップルを捜査、ウブドで結婚式

バリ警察は、ウブドで先に行われた男性同士のカップルの結婚式を捜査している。カップルは既に、バリを離れて米国に向かったという。18日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 バリ警察の担当者は、「男性2人はそれぞれ米国人とインドネシア人で、米国で結婚した後に、結婚式をするためにバリに来た」と説明する。 2人の結婚式はバリの伝統に沿ったもので、結婚式の様子を写した写真は地元メディアを通じて多くの人の目に触れていた。 一方、国家人権委員会のディアント委員長は、「性的マイノリティの権利
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中央ジャカルタの露店を強制撤去、警官など1500人出動

中央ジャカルタ市サワブサールのカランアヤル通りで16日、通りで商売をしていた露天商の店舗が強制的に撤去された。ジャカルタ特別州治安維持局とジャカルタ警察の職員計1500人が撤去のために出動したという。同日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 当局により店舗の強制撤去に対し、多数の露天商は抵抗を試みるとともに、撤去を延期するよう求めた。一方、こうした抵抗もむなしく、店舗は撤去された。 中央ジャカルタ市のアリフィン市長は「われわれは露天商に対して、自発的に店舗を撤去するよう話して
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