Archives : 詐欺

偽社長に騙され多額の詐欺被害 マカッサル

南スラウェシ州の州都マカッサルで、会社社長のふりをして高額詐欺を働いた30歳の男が逮捕された。15日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 男は国営の漁業会社ペルム・ペリンドの社長シャフリル・ジャパリンのふりをして被害者を騙した。男は以前シャフリル社長とともに仕事をしたことのあるルディ氏に目をつけ、中国にあるルディ氏の会社に電話をかけ、インドネシア支社の番号を聞き出した。その後、インドネシア支社に電話をかけ、ルディ氏の直接の電話番号を聞き出すことに成功した。男はルディ氏にシャフリ
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採用詐欺、公務員候補者らが被害

中部ジャワ州クラテン県で、国家公務員候補者(CPNS)の数十人が、公務員の採用担当者を名乗る人物に現金5千万〜1億6千万ルピアを騙し取られる被害に遭った。「金を払えば正式採用に必要な手続きを省略できる」と甘い言葉で誘い、公務員への登用を待ち望む心理につけ込んだ犯行とみられる。被害者の元には、後日、国家人事院(BKN)を装った偽の採用通知書が送られてきた。地元労働局のドディ・ヘルマン局長は11日、「公務員基本番号(NIP)の発行には時間がかかる。そんなに早く採用通知が来るはずもなく、明らかに詐欺だ
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オンライン詐欺集団を逮捕、中国人とイ人が関与

インドネシアの警察はこのほど、オンライン詐欺に関与した疑いで、中国人9人とインドネシア人3人を逮捕した。2日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 インドネシアの警察は1月28日、中国警察などと連携して、容疑者12人を逮捕したという。12人はVoIP技術を使い被害者をだましたとされる。また被害者の大半は中国人のようだ。 12人のうち1人はジャカルタで、11人はスラバヤで逮捕されている。逮捕者の中にはインドネシア人のIT(情報技術)専門家がいるなど、容疑者はそれぞれの専門性を持っ
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首都警察、詐欺等の罪でナイジェリア人らを逮捕

ジャカルタ州警察は9日、詐欺の疑いでナイジェリア人3人とインドネシア人2人を逮捕したと発表した。10日付け英字紙ジャカルタポストが伝えた。また、これらの逮捕者とは別に、警察はナイジェリア人とインドネシア人それぞれ一人ずつの行方も追っている。警察の話では彼らは様々な手法を使って詐欺を行っていたとのこと。その一例では、彼らはフェイスブックを使って被害者に連絡を取り、自分たちはアフガニスタンへの派遣が間もなく終了する英国人兵士で、本国に2億ドルの現金を持ち帰りたいのだが難航しているので手伝って欲しいと
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ボン・ジョヴィ公演、偽サイトで被害1億ルピア

ジャカルタのグロラ・ブン・カルノ競技場で11日に開催される予定になっていた米ロックバンド「ボン・ジョビ」のコンサート・チケットをインターネットで購入しようとしたファンらが、チケット販売サイトを装った偽サイトにすっかり騙され、今月3日、警察に訴えを起こした。合わせて28人のボン・ジョヴィ・ファンらがticketbonjovi.comという名のサイトで50万ルピアから350万ルピアのチケットの購入手続きをした。支払いを終えたところ、チケットはコンサート当日に窓口で引き換えるというメールが届いた。公式
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詐欺事件で中国・台湾人95名を逮捕 ジャカルタ

8月19日、詐欺を働いた容疑で台湾と中国国籍の95人とインドネシア国籍の1人が逮捕された。ジャカルタ特別州警察の犯罪捜査官クリシュナ氏は、事件の首謀者は台湾の犯罪組織であり、被害者は全員が中国居住者であったことを明らかにした。実際に詐欺を遂行した容疑者達は、全員が台湾で雇用されており、観光ビザで入国していた。彼らは、インドネシアに入国後、警察を装って中国に電話をかけ、「あなたの親戚が誘拐された。お金が必要なので送金してもらいたい。」という話で大金を巻き上げた。台北市警察は、「このような多数の台湾
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