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観光開発公社、ロンボクで観光開発推進へ

インドネシア観光開発公社(ITDC)は、西ヌサトゥンガラ州ロンボクのマンダリカ特別経済区(KEK)で、観光開発を実施する見通しだ。政府の施策を受けたもので、道路、水処理施設、太陽光発電所などを含む観光関連インフラを整備していく。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が9日付で報じた。 ITDCはすでに、イスラム教徒の観光客を引き付けるため「マンダリカ・グランド・モスク」の建設を開始している。 こうした観光開発を推し進めることにより、2018年にはマンダリカ経済特区で計1500室程度のホテル
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8月の外国人来訪者数、100万人を突破

インドネシアの8月の外国人来訪者数は100万人を突破し、前年同月から13.19%増加した。インドネシア観光省のまとめとして、インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が5日付で報じた。 8月の外国人来訪者の中で、前年同月からの伸び率が大きかったのは、サウジアラビアが55.31%でトップ。これにオーストラリアが47.52%、フランスが35.93%、英国が30.91%、ドイツが27.64%と続いている。 1~8月の外国人来訪者は累計で、740万人となった。インドネシア政府は2016年に計1200万
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レバラン休暇中に260万人がジョグジャカルタを訪問

7月6、7日に予定されている今年の断食月明け大祭(イドル・フィトリ)から始まるレバラン休暇中に、帰省や観光のためにジョグジャカルタ(ジョグジャ)を訪れる人の数は260万人に上ると見込まれると当局が発表した。21日付けの英字紙ジャカルタポストが報じた。ジョグジャカルタ観光局のアリス・リヤトナ局長によると、帰省や観光で訪れる人々のためにジョグジャカルタでは4か所に案内所を設け、様々な伝統舞踊による歓迎などを予定しているとのこと。昨年のレバラン休暇中にジョグジャカルタを訪れた人の数は240万人であり、
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17年の外国人観光客1350万人目指す 観光開発・振興に注力

インドネシア観光省は2017年に同国を訪れる外国人観光客の数を1350万人に引き上げたい考えだ。これに向け、国内の優先観光地10カ所の開発やプロモーションに力を入れる。14日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 観光省は2017年に、トバ湖、ブリトゥン、タンジュンレスンなどの売り込みに力を注ぐとしている。 また観光省は同年に、4兆800億ルピアの予算が割り当てられる見込みだが、うち2兆7500億ルピアを海外向け観光プロモーションに振り向ける見通しだ。インドネシア政府はすでに、
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トバ湖を第2のヌサドゥアに 国内10観光地テコ入れ

インバウンドによる観光収入を増加させるため、ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は国内の10の観光地のテコ入れを目指す。3日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。国内観光の突破口として期待されている10の地域は、北スマトラ州のトバ湖、バンカ・ブリトゥン州のブリトゥン島、バンテン州のタンジュン・レスンビーチ、ジャカルタ特別州のプロウスリブ諸島、中部ジャワ州のボロブドゥール寺院、東ジャワ州のブロモ山、西ヌサトゥンガラ州ロンボク島のマンダリカビーチ、東ヌサトゥンガラ州のラブハンバジョ
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世界最大の国際観光展示会 インドネシアブース好調

1月22日~26日にスペインのマドリードで開催された世界最大の国際観光見本市(IFEMA)で、インドネシアパビリオンは大盛況をみせた。29日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版によると、パビリオンへの来場者数は1日1,000人を超え、約300の商談が決まったという。関係者によると、来場者はジャカルタ特別州のプロウスリブ諸島や東ジャワ州のブロモ山など、インドネシア国内観光のハイライトとして紹介した10の地域に関心を示していた。今回の見本市には165ヶ国から9,107の企業や団体が参加し、5日
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旅行ガイドを過失致死で逮捕、韓国人客死亡で

リアウ諸島州のビンタン警察は、バナナボートから落下した韓国人男性(19)が死亡した事故について、インドネシア人の旅行ガイドを容疑者として逮捕した。12日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 韓国人男性はビンタン島ラゴイの海でバナナボートに乗っていたところ、落下し、ボートのプロペラに巻き込まれて死亡した。 こうした中、ビンタン警察は、旅行ガイドは刑法の過失致死罪に該当するとして逮捕したという。現在、警察は旅行ガイドを取り調べている段階のようだ。 またビンタン警察は安全性を確認
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観光ビザ免除で観光客数増加

観光ビザ免除の拡充の効果が顕著に現れ入国者数が増加していることが最近明らかとなった。法務人権省の入国管理総局広報官のヘル氏によると、あらゆる種類のビザを対象とした調査でインドネシアへの入国者数は昨年は510万3153人であり、一昨年の485万8132人に比べ24万5021人、割合にして4.8%増加した。ビザ別に見た場合、観光ビザによる入国者の増加が最も多い。観光ビザ免除での入国者数は2014年にはわずか163万4328人であったが、昨年は325万5108人にまで増加している。一方で、到着ビザ(V
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3月の皆既日食ツアー 外国人に人気

2016年3月9日にインドネシアや北太平洋地域で観測される皆既日食。珍しい天体ショーを一目見ようと、既に多数の国から滞在予約が入っていると、11日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。今回の日食は、スマトラ島西のインド洋上からインドネシアの島々を通過して太平洋へと進み、ハワイ島沖の北大西洋上で終了となる。北マルク州東ハルマヘラは 1分36秒と長い時間皆既日食を観測することが可能なことから、現地観光当局にはオランダ、フランス、イギリスなどから既に合計100名を超える訪問の申し入れがあ
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今年の大晦日、ナイト・フェスティバルはエンタメなしで

ジャカルタ特別州のバスキ・チャハヤ・プルナマ(通称アホック)知事は過去3年間大晦日の恒例行事となっているジャカルタ・ナイト・フェスティバルで、今年は歌手などがパフォーマンスを行うステージを設けないことに決めた。同イベントは前知事であったジョコウィ大統領が発案し知事時代に始めたもので、ジョコウィ氏は自らイベントに参加し、タムリン通りに設置されたステージの前を大勢の市民と共に練り歩いたり、ステージに上ってパフォーマンスに参加したりしていた。アホック氏は地元メディアに対して「州政府が大通りに舞台を用意
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