Archives : 覚せい剤

ニュージーランド人に禁錮刑判決、覚せい剤所持で

インドネシアのバリ州にあるデンパサール地方裁判所はこのほど、ニュージーランド人のミラ・リナ・ウィリアムズ被告(27)に対し、覚せい剤所持の罪で、禁錮2年半の刑を下した。 ウィリアムズ被告は2016年8月31日、オーストラリアのメルボルン発の格安航空会社(LCC)エアアジアXT―803便でバリのングラライ国際空港に到着した。この際に行われたセキュリティチェックで、インドネシアの関税局と入国管理局、空港関連当局による共同チームによって覚せい剤0.43グラムを所持していることが発覚し、逮捕された。
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歌手リド・ローマ 覚せい剤使用の疑いで逮捕

ダンドゥット歌手や俳優として有名なリド・ローマさん(28)が3月25日、覚せい剤を使用していたとして西ジャカルタにあるホテルのロビーで逮捕された。 警察によるとリドさんは、覚せい剤の使用歴が2年に及ぶと認めており、一緒に逮捕された友人とその友人の家で頻繁に覚せい剤を使用していたという。覚せい剤の使用は仕事のプレッシャーから逃れるため、また眠くなりにくいという理由で使用し始めたと供述している。警察は、リドさんが所有する車から0.7グラムの覚せい剤と吸引器を押収した。 リドさんは、現在も詳しい調
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麻薬所持の容疑で2人を逮捕 西ジャワ

西ジャワのインドラマユ警察の麻薬取締課は、覚せい剤所持の容疑者2人を逮捕した。西部ジャワ州警察の広報部長で監査理事のユスリ・ユヌス氏は、警察は2人を逮捕し、1人は指名手配で逃走中だと、チルボンにおいてショートメールを通して語った。 逮捕されたのは38歳、マドゥーラ出身の男と、42歳、北ジャカルタ出身の男だ。証拠品の覚せい剤8.61グラムを所持し、インドラマユ県のシンダン郡にあるガソリンスタンドにいるところを現行犯逮捕された。逮捕された1人の男がもう1人の男から覚せい剤の注文を受け、現在、逃走中
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覚せい剤取締法違反でマレーシア人の男を逮捕

北カリマンタン州ヌヌカン県で11月29日、マレーシア人の23歳の男が覚せい剤取締法違反の罪で現行犯逮捕された。 覚せい剤の買い手になりすましたヌヌカン警察麻薬取締官が男をおびき出し取引をもちかけたところ、現物を確認したため逮捕に至った。警察の捜査によると逮捕された男は、マレーシアのタワウからインドネシアへの国境をまたぐセバティック島を通り麻薬を密輸している国際ネットワークに所属しており、ヌヌカン警察に逮捕される直前に自国マレーシアで釈放されたばかりだった。男はシランという名のフィリピン人から麻
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覚せい剤密輸で妊婦含む3人を逮捕 ロンボク

インドネシアのロンボク国際空港の税関職員らはこのほど、覚せい剤1.9キロを密輸しようとしたとして、マレーシア人3人を逮捕した。うち1人は妊娠中の女だという。8日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 3人は格安航空会社(LCC)エアアジアのクアラルンプール―ロンボク便に乗り、ロンボク国際空港に到着したが、その際に下着の中に覚せい剤を詰めた袋を隠し、持ち込もうとした疑い。 3人から押収した覚せい剤1.9キロは総額35億ルピア(約26万6565米ドル)の価値があるという。逮捕された
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刑務所の刑務官が囚人に覚せい剤を調達

バンテン州タンゲランの警察は、刑務所内に覚せい剤を持ち込んだ容疑で刑務官を逮捕した。10日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 逮捕されたのはタンゲラン刑務所の刑務官で、覚せい剤である結晶メタンフェタミンを受刑者のために刑務所内に持ち込んだ疑いがある。タンゲラン警察のスグマ署長が9日に明らかにしたところによると、刑務官のロッカーの中から100グラムの結晶メタンフェタミンが見つかり、刑務官をを問い詰めたところ、覚せい剤を刑務所内に持ち込む手助けをしていたと白状したとのこと。 同
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覚せい剤3キロ所持で5人逮捕、リアウ諸島州

国家麻薬委員会(BNN)リアウ諸島州事務所はこのほど、覚せい剤3キロを所持していたとして、5人を逮捕した。21日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 BNNのハルドゥン氏は、「逮捕された5人のうち2人はプカンバルで、残り3人はカンパールで逮捕された」と説明している。さらに「プカンバルで捕まった2人が最初に逮捕された。これを受け、われわれは捜査を拡大し、カンパールで共犯者を逮捕した形だ」と語った。一方、BNNは容疑者の詳細や覚せい剤の入手先などについては明らかにしていない。 検
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スマトラ島で麻薬密輸グループ6人を摘発

国家薬物対策委員会(BNN)は北スマトラ州とアチェ州で薬物の密輸グループに関わっていた疑いで6人を逮捕し、同時に11キログラムの覚醒剤クリスタル・メタンフェタミンと4000錠のエクスタシー・ピルを押収した。22日付英字紙ジャカルタポストが報じた。BNNの薬物撲滅部会の副会長であるアルマン氏は21日、押収したクリスタル・メタンフェタミンは19日にメダンのシシンガマンガラジャ通りのスーパーマーケットで逮捕した容疑者2人が所持していたことを明らかにした。アルマン氏は容疑者らの証言に基づいて、薬物を注文
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マカッサルで覚醒剤1キロ所持の男を逮捕

南スラウェシ州のマカッサルで男(30)が覚醒剤を所持していた容疑で逮捕された。2日付けの英字紙ジャカルタポストが伝えた。男は覚醒剤メタンフェタミンを1キログラム(末端価格で20億ルピア相当)を所持していた。警察の調べで、この覚醒剤はマレーシアから密輸された可能性が高いことが分かっている。警察は逮捕した男への事情聴取を続けているが、この男が国際的な覚醒剤取り引きネットワークに関与している可能性があるものと見ている。また警察はこの男が単なる薬物の運搬人に過ぎないのか、それとも売買人なのかについても調
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覚醒剤所持容疑の主婦、現金で警官の買収を試みるもあえなく逮捕

東ジャカルタの路上で警察の検問にあった女性が、覚醒剤を所持しているのを見逃してもらおうとして警官を買収しようとした罪で罰せられることとなった。1月26日付けジャカルタポスト紙が報じた。女性の名はバドリアで年齢は45歳。かばんの中に潜ませた煙草の箱の中に覚醒剤メタンフェタミンを16袋隠し持っていた容疑で警官に逮捕された。警官に連行されそうになったところで、彼女は現金数百万ルピアを警官に渡して逮捕を免れようとしたが、警官は現金の受け取りを拒否。女性はそのまま逮捕されることとなった。女性のかばんの中に
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