Archives : 西ジャカルタ

学生が男に撃たれ重傷 西ジャカルタ

国有電力技術高等学校の生徒バユ・アンガデカ・プトラさん(20)が8日、西ジャカルタのハジ・マリ通りで見知らぬ男に銃撃され、今も病院で集中治療を受けている。 地元警察によると、バユさんは背中の右側を撃たれ重傷を負い、付近の住民らによって病院へ搬送された。事件当時、バユさんは道端で男と言い争いをしていた。その後、男が銃を取りだしバユさんに向けて発砲し、そのまま逃亡したという。 警察はその後の現場検証で男が残していった2丁の銃を押収した。銃を持っていた男は犯罪組織の強盗とみられ、警察は今も男の行方
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見知らぬ人からもらった飴に毒 タマンサリ

小学3年生のディマス君が、西ジャカルタのピナンシア・タマンサリで見知らぬ男から無料でもらった飴を食べたところ、具合が悪くなったと10月18日、現地警察に連絡があった。 警察によると休憩時間の朝10時頃、男が学校に来て子供たちに飴を配った。その後、飴を食べたディマス君が頭痛と腹痛を訴えたため現地の保険センターに搬送されたという。 同地の研究室で飴の成分を検査したところ、ホウ砂が検出されたが着色料とホルマリンは検出されなかった。現在も他の成分の検出結果を待っている段階だ。警察は現場検証を行ってお
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バイクタクシーの運転手 殴られバイクを奪われる

西ジャカルタでバイクタクシーの運転手が殴られた上にバイクを強奪される事件があった。14日のインドネシア英字紙ジャカルタポストが報じた。 アプリ配車方式のバイクタクシー(オジェック)の運転手ハフィズさんが13日の夜遅くに南ジャカルタ・ウルジャミの自宅に帰ろうとしていたところ、西ジャカルタのジョグロの道端で女性が泣いているのに気がついた。ハフィズさんが女性になぜ泣いているのかと尋ねたところ、女性は子供が病気なので自分を家まで送ってほしいと頼んだ。そこで、ハフィズさんが女性を自宅に送り届けようとして
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1歳の息子を切り刻み死亡させる 西ジャカルタ

西ジャカルタのチェンカランの警察は、1歳の息子を切りつけて殺害した容疑でムドという名の24歳の女を逮捕した。4日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 この女は警官の妻で、精神病を患っていた疑いがあり、殺害は精神疾患が原因であった可能性がある。女は自宅から東ジャカルタの警察病院に移送され、詳しい事情について聴取を受けるとともに精神鑑定を受けた。 近隣の住民によると、住民らは女が子供が寝ているベッドに腰掛けて一緒にいるところを見かけた。ベッドは体中を傷つけられた子供の血で赤く染め
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西ジャカルタで火災 35軒が全焼

西ジャカルタのカリデレスで3日、火災があり多くの家が焼け落ちた。4日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 幸い死者は出なかった。西ジャカルタ消防局の消防隊員であるラフマット氏は地元メディアのコンパス紙に、「火災で35軒の家が全焼し、一棟の臨時の倉庫と、ピックアップトラック1台と10台のオートバイが燃えた」と語った。ラフマット氏によると、火災は午後1時頃に発生し、消火までに2時間程かかったとのこと。臨時の倉庫内に多数のビニール製テントがあり、このために消火に時間がかかったと話して
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タマンサリで麻薬ディーラーを逮捕

 西ジャカルタのタマンサリ警察は9月22日の夜、32歳の男を、同地区で覚醒剤結晶メタンフェタミンの売買を行っていた容疑で逮捕した。 警察は同容疑者のポケットの中から合計42グラムの結晶メタンフェタミン12袋を押収した。警察は1ヵ月前から男が覚醒剤の取引に関わっている疑いで捜査を行い、現行犯逮捕のチャンスを伺っていた。タマンサリ警察のナスリアディ署長は「われわれは1ヵ月も前から男に目をつけていた」と述べると共に、男から覚醒剤を買っていたのは主にこの地区の寄宿舎に住む人々であることを明らかにした。
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少年10人を喧嘩で逮捕、西ジャカルタ

西ジャカルタ・クボンジュルク警察はこのほど、喧嘩に関与したとして、10代の少年10人を逮捕した。15日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 喧嘩は13日の夜に発生した。2つの少年グループの間での罵り合いから喧嘩が始まったという。少年の中には、鎌を持ちだしていた者もいたようだ。 クボンジュルク警察のエカ署長は「少年たちは現在、クボンジュルク警察で保護している。彼らが自分の両親の前で今後は喧嘩しないということを宣言しなければ、家には帰さない」と説明した。その上で、「親たちが少年た
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