Archives : 製薬

バンク・マンディリ、製薬カルベ・ファルマに2兆ルピア融資へ

インドネシアの国営銀行バンク・マンディリは、国営製薬大手カルベ・ファルマに計1兆ルピア(約7309万米ドル)の融資を実施する方針だ。国内の医薬品需要の高まりに対応するため。1月31日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 バンク・マンディリはこのほか、原材料の調達に当たっての外国為替需要に応えるために、800万米ドルをカルベ・ファルマに向けて拠出する見通しだ。 インドネシア政府は保健医療部門の開発を進めており、バンク・マンディリのカルベ・ファルマへの融資は政府の施策を後押しする
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キョーリン製薬、環境除菌・洗浄剤で取引基本契約を締結

製薬事業の「キョーリン製薬ホールディングス」(東京都千代田区、穂川稔社長)は1月27日、子会社の「キョーリン メディカルサプライ」(以下KMS)が「Meiji Seika ファルマ」の子会社である「P.T. Meiji Indonesian Pharmaceutical Industries」(ジャカルタ)との間で、環境除菌・ 洗浄剤「ルビスタ」に関するインドネシア国内における取引基本契約を締結したと発表した。この契約で、KMSは「ルビスタ」のインドネシア国内における販売権をP.T. Meiji
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キミア・ファルマが新工場建設へ、植物性・化学医薬品の需要拡大で

国営製薬大手キミア・ファルマは需要増に対応するため、西ジャワ州で大規模な生産拠点を新設する計画だ。投資額は9億7800万米ルピア(約7048万米ドル)に上る見通し。18日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 キミア・ファルマのルスディ・ロスマン社長によると、新工場は西ジャワ州のバンジャラン工業団地に建設することになる。完成すれば薬剤の年産能力が約36億錠になる見込み。キミア・ファルマの既存工場の年産能力は11億錠となっているため、新工場はこの3倍の年産能力を持つことになるた
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国営製薬2社、原材料の現地調達推進へ

インドネシアの国営製薬大手であるインドファルマとキミアファルマは原材料の現地調達率を引き上げる計画だ。国営企業相省は原材料の現地調達を推進しており、2社は原材料の輸入を減らし、国内で調達できるよう体制を整備する。5日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 インドファルマは2016年から、医薬品原材料の製造に力を入れる意向。一方のキミアファルマは、医薬品製造に使う塩の生産に当たる工場を建設している。工場が完成すれば、同社の医薬品向け塩の輸入は約50%減らすことができるとみられる
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