Archives : 裁判

マレーシア人に死刑判決、覚せい剤所持で

リアウ州プカンバルの裁判所は15日、覚せい剤46.5キログラムを所持していたとして、マレーシア国籍の被告に死刑判決を下した。被告は男性で55歳だという。16日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 被告は今年4月、プカンバルのホテルでリアウ州警察に逮捕された。被告は総額1800億ルピア(約1250万米ドル)相当の覚せい剤をマレーシアから運び、南スマトラのパレンバンの男に受け渡すための運び屋の役目を担っていたという。また被告はインドネシアにはドゥマイ港から入った。覚せい剤の運び屋と
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:

21世帯が大統領を提訴、国軍による住居破壊で

8月27日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版によると、中部ジャワ州スマランの21世帯は同月26日、スマラン地方裁判所に、インドネシア国軍による住居を破壊されたとして、ジョコ・ウィドド大統領を提訴した。 21世帯は大統領を訴え、物質的損失106億ルピアの補償を含めて計211億ルピアの補償金支払いを求めている。 21世帯の弁護士、ジョセフ・パレラ氏は「大統領はインドネシア国軍の最高指導者のため、大統領を直接訴えることになった」と説明する。 また今回、21世帯はインドネシア国軍のトップら
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:, ,

海賊番組撮影の英国人ジャーナリストら、まもなく公判へ

今年5月にリアウ諸島州バタム島近くの海域で逮捕された英国人ジャーナリスト2人の公判が間もなく始まる。8月28日、大統領宮殿で法務人権省入国管理総局長のロニー・ソンピー氏が明らかにした。この2人のジャーナリストは4月16日と17日にロンドンのインドネシア大使館で報道ビザを申請したものの、ビザの発給を受ける前に観光ビザでインドネシアに入国。マラッカ海峡における海賊についてのドキュメンタリー番組の撮影を9人のインドネシア人と共に行っていたところで海軍に拘束された。2人はバタム市の海軍基地に連行された後
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

Find Another news