Archives : 衝突

バリでボート衝突 1人死亡6人負傷

バリ島に隣接するペニダ島の沖合いで3月24日、小型ボート同士が衝突し、1人が死亡、6人が負傷する事故があった。 地元警察によると、午前10時頃、13人乗りのボートがレンボンガン島からペニダ島に向かう途中、バリ島からレンボンガン島に向けて航行中のボートと衝突した。ペニダ島に向かうボートの船長は、竹製のかごに視界を阻まれて別のボートが前方から近づいてきているのに気が付かなかったと話しており、ようやく相手のボートが5メートル程の距離に近づいて、すぐそばにまで来ていることに気付いたとのこと。 ペニダ
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自動車15台の事故発生、4人が死亡

東ジャワ州プスルアンのラヤプルウォダディ通りで13日夜、二輪車を含む車両15台が巻き込まれる事故が発生し、4人が死亡、8人が負傷した。 プスルアン交通警察のエボン・フィトリアント氏は「被害者の身元はまた特定できていない。警察職員は現場の証拠を集めている段階だ」と説明している。 被害者は事故現場に近いプルウォダディ公立医療診療所とマルスディ・ワルヨ病院に搬送された。目撃者によると、事故発生時にはダンプトラック1台のコントロールがきかなくなり、二輪車7台、四輪車6台、ダンプトラック1台に次々と衝
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家族で相乗りのオートバイがバスと衝突 母親が死亡

東ジャカルタのチャワンで12日、トランスジャカルタのバスがオートバイと衝突し、オートバイに乗っていた女性が死亡した。女性の名はソフィアで年齢は40歳。夫と子供と共にオートバイに相乗りしていた。 バスを運転していたムルヤディさん(45)は、衝突するまでオートバイが接近していることには気が付かなかったと話している。ソフィアさんは衝突の後、地面にたたきつけられ、ほぼ即死状態だった。一方で、夫と子供は軽い負傷だけで済んだ。 警察によると、事故の原因については現在調査中で、ソフィアさんの遺体は検死のた
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衝突で漁船が転覆 3人死亡12人行方不明

東ジャワ州トゥバン県の沖53キロの海上で、11月19日、22人乗りのベトナム船籍の貨物船と27人乗りのインドネシアの漁船が衝突し、インドネシアの漁船側の3人が死亡、12人が行方不明となる事故があった。一方、ベトナムの貨物船側の22人は全員無事だった。 衝突があったのは午後4時頃で、漁船に乗っていた27人のうち15人が犠牲となった。事故当時、犠牲となった乗組員の大半は寝ていたとのこと。生存者によると突然船の後部から衝突され、漁船は瞬く間に転覆。生存者は他の漁船に助けられ近くの港に運ばれたものの、
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ピックアップトラックが衝突、16人が死亡

中部ジャワ州のバタンでこのほど、41人を乗せていたピックアップトラックが崖に衝突するなどして、計16人が死亡した上、他に12人が負傷した。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が7日付で報じた。 ピックアップトラックは葬儀のために近隣住民を運んでいたところで、事故が発生した。ピックアップトラックに乗っていたのは地元の一族だったようだ。 警察によると、ピックアップトラックがスピードを上げたところ、ピックアップトラックの右側のリアタイヤの空気が抜け、車両が左にそれて崖に衝突した。さらに、ピック
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燃料トラックと乗用車衝突 炎上

国営石油・ガス関連会社「プルタミナ」の燃料トラックが有料道路上で乗用車と衝突。乗用車の運転手が死亡し、周辺は大きな炎に包まれた。8日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 事故が起こったのは8日朝8時半頃。プルタミナ社のトラックは東ジャワ州マラン市の燃料ターミナルに向かう途中、東ジャワ州シドアルジョ県のポロン有料道路でトヨタ・アバンザと接触。アバンザを運転していたスラバヤ出身の男性が命を落とした。 トラックは燃料3万2000リットルを積んでおり、炎と煙に占領された有料道路は一時
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バリ島ナイトクラブ 外国人含む2名負傷

バリ島クタのナイトクラブで8日早朝、外国人グループと店経営者の営業時間を巡る口論が衝突へと発展。オランダ国籍の男性1人とインドネシア人1人が負傷した。同日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 外国人グループは世界中から集まった国際オートバイクラブのメンバーで、総勢350人で7日夜からクタのあるナイトクラブでパーティーを開催していた。8日の午前3時に終了した後、一行は店を「ピラミッド・ナイトクラブ」へと移し飲み会を再開。店員の話によると、閉店時間が近づいたので店長が帰宅を促し
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バス運転手有罪判決にアホック知事が不満

 昨年11月にバス専用レーンでオートバイとトランスジャカルタのバスが衝突し、オートバイの男性が死亡した事故に関して、西ジャカルタ地方裁判所は、バスの運転手に2年半の禁固刑を言い渡した。この判決に対してバスキ・チャハヤ・プルナマ(通称アホック)知事が疑問を投げかけている。17日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。  「バス専用レーンはバスしか走ってはいけないのだからバスの運転手が有罪になるのはおかしい」とアホック知事は述べ、バス運行会社に控訴するように求めた。この事故は、ジャカル
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航空機が衝突事故 ハリム空港

 4月4日19時55分頃、バティック航空(ボーイング737-800)とトランスヌサ航空(ATR42-600)が東ジャカルタにあるハリム・プルダナクスマ空港で衝突事故を起こした。航空輸送局のスプラストヨ局長は5日の記者会見で、「事故はトランスヌサ航空がハリム空港の南側の格納庫に向かって進もうとした際に起こった。過失がどこにあったのかまだ詳細は説明されていないが2機とも左翼が損傷している。」と明らかにした。バティック航空は大人48人、子供1人、そして7人のクルーが乗っていた。マカッサルへ飛行する予定
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