Archives : 衛生

首都圏でデング熱が猛威

首都ジャカルタに隣接するバンテン州タンゲランで1月の一ヶ月間に13人がデング熱で死亡するなど、首都圏でデング熱が猛威を振るっている。3日付けの英字紙ジャカルタポストが伝えた。南タンゲランでは1月にデング熱に感染した患者の数がその前の月に比べて38%も増加しており、昨年同時期の患者数の2倍に相当する270人がデング熱に感染し、そのうちの13人が死亡した。タンゲランではこれまでの記録によると3年毎にデング熱が流行する傾向にあり、今年はその当たり年に相当する。このため、タンゲランでは保健所(プスケスマ
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清潔な飲み水へのアクセス、国民の29%のみ

インドネシアの国民約2億5000万人のうち生活な飲み水にアクセスできているのは全体の29%に過ぎないことが分かった。残りは水質基準に課題がある地下水などを飲んでいる状況だという。26日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 インドネシア水研究所のフィスダウス・アリ所長は「インドネシア政府は国民の60%が清潔な飲み水にアクセスすることを目標として打ち出しているが、実際の数値は政府の目標値からはかけ離れている」と説明している。 また現在、乾季に入っている中で、エルニーニョ現象により
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国民の39%が不衛生なトイレ使用、疾病へのり患リスクに懸念

インドネシアでは人口の39%に当たる6000万人が不衛生なトイレを使用している――。政府のまとめでこうした結果が分かった。衛生設備の整備が遅れ、不衛生な環境のトレイを使用していることから、死亡する懸念のある病気を含めた各種疾病にり患するリスクが高いという。12日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた 公共事業・国民住宅の担当者は「こうしたトイレの不衛生な状況の結果、インドネシアでは500万人に上る乳児が死亡するリスクに直面している」と説明している。 ユニセフのまとめでは、
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