Archives : 行方不明

山で遭難した青年 無事発見される

北マルク州北ハルマヘラ県のドゥコノ山で3月26日、登山中に行方不明になっていたブリヤン・ロビウアさん(17)が無事発見された。 行方不明時、ドゥコノ山は警戒レベル2で、住民や登山家が半径2キロメートル以内への立ち入りを禁止されていた。また通報を受けた国家救命隊が捜索するも、ブリヤンさんの発見に至らなかった。 現地警察によると、ブリヤンさんを発見したのは木材を探しに来ていた現地の住民らで、発見された際、ブリヤンさんは極度の疲れから横になっていたが、住民らの携帯電話を借りて自分で家族に連絡をとっ
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溝に落ちた小学生 川で遺体で発見

中部ジャワ州ブレべス県ブミマユ区で、溝に落ちて流された小学生の男児(7)が行方不明となっていたが、2月17日、20キロメートル離れたプマリ川で遺体となって発見された。事故があった場所は、直接洪水の被害を受けたのではなく、プマリ川の堤防が決壊したため溝の水位も上がっていた。 男児は16日の夕方、増水した溝の側でマンディ(沐浴)をしていた際に足を滑らせ溝に落ちたとみられている。事故当時は雨が降っており、溝の水位が増し流れも速くなっていた。地元住民と家族で男児を捜索するも発見に至らず、レスキュー隊に
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3歳女児 チリウン川で流され水死 南ジャカルタ

南ジャカルタを流れるチリウン川でザキラちゃん(3)が行方不明となり1日朝、遺体となって発見された。現地警察によると、ザキラちゃんの遺体は川に溜まったゴミに引っかかっていたところを川の清掃員により発見された。 ザキラちゃんは、川で用を足していた際に流され、2日間漂流していたと見られている。しかし、その後の調べでザキラちゃんは行方不明当時、母親と一緒だったことが判明。母親が自分の子供らを連れて川でゴミを拾っていたところ、便意をもよおしたザキラちゃんは母親にその後の始末を頼んだ。しかし母親はまだゴミ
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フィリピン沖でインドネシア人漁師3人が不明

フィリピン南部のタウィタウィ州タガナク島沖の洋上でインドネシア人の漁師3人が不明となり、当局が行方を探している。3人はマレーシアの漁船に乗り込んで漁をしていた。 現地の警察が1月19日午後4時頃、同海域でエンジンがかかったまま動いている無人の漁船を発見。3人の行方を探したものの発見できなかったことから、マレーシア・サバ州サンダカンの警察に3人が不明になったことを報告した。これに対してマレーシアのインドネシア総領事館からサンダカンの警察に職員が派遣され、行方不明になった漁師らの家族に対する対応を
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アチェで欧州からの旅行者が不明に

アチェ州のバニャック諸島で欧州からの旅行者2人が不明となったが、複数の情報が錯そうしており、現場の捜索が混乱している。 警察によると、2人はドイツ人とベルギー人で、昨年12月6日以来その姿が確認されていない。2人は前日の5日に宿にチェックインし、翌日チェックアウトしたが、カヤックなどを楽しむと言って荷物を宿に預けて出かけたまま戻ってきていないとのこと。一方で、外務省を含む3省庁の記録によると、2人は昨年12月24日にインドネシアに入国したことになっており、元日までにはドイツのフランクフルトに戻
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地滑りで生き埋めの2歳児 捜索中止で母親号泣 マナド

北スラウェシ州マナド市で、数日間降り続いた大雨の影響で地滑りが起こり、親子2人が巻き込まれた。行方不明になっていたギオ・アブドゥラーちゃん(2)の捜索が16日、一旦打ち切られることとなった。 国家捜索救助庁のヌルヤディン氏は「現場の地盤はすでに安定を失っており危険。昨夜からの捜索が続き、隊員も効率良く作業ができず一時中止とする。明日の朝、捜索を再開する」と発表した。これを聞いた被害者の家族は猛反対。ギオちゃんの母親は泣き崩れ、捜索を継続してほしいと懇願した。これを受けて捜索隊は約30分延長し捜
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小学5年生女児が行方不明に スカブミ

ナドリラツ・ヤスミンさん(11)が8日午後、イスラム教の授業のために外出したが夜になっても帰宅せず、両親が警察に通報した。ヤスミンさんは西ジャワ州スカブミ県に住む小学5年生。行方不明になる直前、教科書と空になったガスボンベだけを持って授業へ向かった。自宅から宗教学校まではたった100メートル程の距離だという。 ヤスミンさんの母親によると、イスラム教の授業に行くついでに、空になった3キログラムのガスボンベを最寄りのガソリンスタンドで交換するよう頼んだという。ヤスミンさんは学校から帰るといつもは母
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マレーシア沖での沈没船 遺体の身元確認

インドネシア人を乗せた船がマレーシアのバトゥ・ライヤールパンタイで沈没し、行方不明になっていた事故で、男性8人と乳児を含む女性6人の合計14人の遺体が発見された。 インドネシア市民・法人保護局のラル・ムハンマド・イクバル局長は「マレーシアのレスキュー隊が地元の漁師と協力して付近を捜索し続けていた。そのうち8人の身元が確認されたという。身元確認の終わった遺体のうち5人の遺体はすでに本国に送還されている」と語っている。インドネシア総領事館もすでに現地にインドネシア人保護チームを送っており、移民・警
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突然の落雷 漁師が投げ出され行方不明に

不運な事故がマモロに住むリザルさん親子を襲った。現地時間午前3時頃、マモロ海域で網漁をしている際、親子の船が突然落雷を受け、2人は海に投げ出された。当時、雨は降っていなかったという。息子のレザさんは自力で船まで泳ぎ、白い旗を掲げ、他の漁師に救助された。しかし父親のリザルさん(45)は行方不明のままだ。 同日の夕方6時までレスキュー隊が捜索するも、リザルさんの発見には至らなかった。また数十隻の漁船も捜索に参加し、その中にはレザさんの姿も見られた。親子が落雷を受けた場所も徹底的に捜索している。「行
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自撮り中に波にさらわれ 若者2人が行方不明

東ジャワ州トゥルンアグン州のビーチで5日、友人と遊びに来ていた若者2名が波にさらわれ行方不明となった。6日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 行方が分からなくなっているのは25歳のアリスさんとイマームさん。2人は他の友人2名とビーチに遊びに来ており、事件発生時はビーチで自撮りを楽しんでいたところ、高波にさらわれたという。友人2名は何とか自力で岸まで泳ぎつき、近くの医療センターで治療を受けている。 事件後、すぐに救助隊や地元の人々が2人の捜索を開始したが、日没前に発見する
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