Archives : 薬物

カリマンタン島で薬物犯罪が増加

西カリマンタン州警察の報告によると、同島におけるインドネシアとマレーシアとの国境付近で薬物犯罪の件数が増加している。2015年に375件であった薬物事件は、2016年には531件にまで数が増加している。特に警察が押収した覚せい剤メタンフェタミンの量は、2015年は6.3キログラムであったものが、2016年には97.6キログラムにまで激増している。 西カリマンタン州警察によると、薬物犯罪件数の増加の理由は、一つには同地域で警察が取り締まりを強化していることにあり、もう一つにはこの地域で両国を結ぶ
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薬物取締りの警察官が死亡 薬物使用の疑い

ジャカルタ特別州警察は、薬物の取締りの任務にあたっていた警察官が、1月21日に薬物を使用してホテルで死亡した事件があったことを明らかにし、この警察官の検死解剖を行うことにしたと発表した。 警察官の名はロリー・プルナマ・イラワン氏で、西ジャカルタのフェオドラ・ホテルで遺体で見つかった。警察によるとイラワン氏は薬物取引の実態を解明するために潜伏捜査を行っていた。イラワン氏は同日、女性と一緒にホテルに宿泊したとのことで、この女性によると、イラワン氏は幻覚剤エクスタシー4錠を飲んだ後、覚せい剤メタンフ
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ジャンビ州で薬物犯罪が増加

スマトラ島中部のジャンビ州で、薬物事件の件数が増加傾向にある。同州警察の集計によると、2016年の薬物事件の件数は616件で、2015年の536件から80件もの増加となった。一方で、事件数の増加とは裏腹に、警察が証拠として押収した薬物の量は減少している。覚醒剤メタンフェタミンは、2015年には1万1078グラムを押収したが、2016年にはわずか2915グラムしか押収できなかった。また、マリファナについては2015年に6万6253グラムを押収したが、2016年には5422グラムしか押収できなかった
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シティリンクのパイロットが飲酒運転か?CEO引責辞任を表明

12月28日早朝、スラバヤ-ジャカルタを運航したシティリンク社の旅客機QG800便にて、離陸前の機内アナウンスの際にパイロットのろれつが回っておらず、飲酒および薬物使用をしているのではないかと多くの乗客が不安を感じ、苦情を訴える事態が発生した。 シティリンクはガルーダインドネシア航空の傘下にある格安航空会社。シティリンク社の最高経営責任者アルバート・ブルハンCEOは、この事態を重く受け止め、引責辞任する意思を表明した。 当機は、パイロットが遅刻したため、離陸準備が定刻より遅れていた。また、シ
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薬物犯罪者4人死刑執行 諸外国が非難

インドネシア司法当局は7月29日、違法薬物犯罪で死刑判決を受けていたナイジェリア人2人、セネガル人1人、インドネシア人1人の計4人の死刑を執行したことを発表した。同日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版は、国際的な批判が高まっていると報じた。 当局は数日前「7月中に外国人を含む14人の刑執行準備ができている」と述べており、ヌサカンバンガン刑務所には棺を運ぶ車両や1000人以上の警察官が到着していた。国連や人権保護団体は死刑執行を中止するよう強く要請していたが、今回の執行が4人に留まっ
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薬物の密輸に新たな手口

ジャカルタ特別州警察は13日、国際的な麻薬シンジケートが2つの新たな手口を使って大量の薬物をインドネシア国内に持ち込もうとしていたことを明らかにした。14日付英字紙ジャカルタポストが報じた。3月21日から4月19日にかけて行われた薬物密輸の集中取締で警察は295件の密輸を摘発。その中でも特に大規模だったのは4件で、そのうちの一つは液化した覚醒剤メタンフェタミン44.64キロを糊の缶に入れて宅配便としてイランから密輸しようとしたもので、もう一つは結晶メタンフェタミン36.43キロをチョコレート”フ
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2週間で135人 首都の薬物使用者逮捕

ジャカルタ特別州警察当局は1月19日から31日の間に、首都で薬物使用者135人を逮捕したと発表した。2日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版によると、うち1人は香港人、4人は台湾人だという。全ての容疑者は、麻薬法に基づき死刑に直面する可能性もあり、インドネシアは昨年外国人の死刑執行問題で国際社会の非難を浴びただけに、今後の動向が注目される。警察当局はマリファナの23.1キロ、エクスタシーの錠剤1万600粒、結晶メタンフェタミン6.1キロを押収。違法薬物は末端価格で合計116億ルピア(約85
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大麻219キロを押収、ジャカルタ警察

3日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版によると、ジャカルタ警察はこのほど、アチェ州からジャカルタ特別州に持ち込まれた大麻219キロを押収した。新年のパーティーなどで吸引されるために持ち込まれたという。 南ジャカルタ警察のスラワン氏は「警察はタンゲランのゲンダナ住宅複合区域で大麻219キロを押収した」と説明した。また警察はこの件にかかわったとして、男1人を逮捕している。 男は今後、起訴・裁判を経て、死刑判決を下さる可能性もある。 男は警察に対し、大麻はアチェ州の別の男から持ち込まれた
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薬物中毒が深刻化 1日平均45人が死亡

インドネシア国内で、1日に平均45の命が薬物によって失われているという衝撃的な事実を6日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。インドネシア国家警察署長は「薬物乱用は今やインドネシア国内で、イスラム改革主義と並び最大の脅威となっている。特に若い世代で深刻だ。」と語り、軽い気持ちで薬物に手を出すことの危険性を説いた。また薬物乱用によって使用される費用は60兆ルピア(約44.3億米ドル)との試算も発表。これは、薬物使用者が違法薬物を購入する費用だけでなく、薬物中毒者のリハビリテーションプ
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