Archives : 航空

ガルーダの第3四半期業績、黒字回復果たす

インドネシアの国営ガルーダ・インドネシア航空の第3四半期(7~9月)の純利益は1960万米ドルとなった。第2四半期は6400万米ドルの赤字を計上しており、黒字回復した格好だ。 ガルーダの第3四半期の取り扱い旅客数は前年同期比9.2%増の950万人となった。これに対し、燃料支出額は前年同期から5%のマイナスとなり、2億5960万米ドルとなっている。 一方、1~9月の業績では、43.6米ドルの赤字を計上した。前年同期は5140万米ドルの黒字だったが、2016年は厳しい状況が継続している。
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シティリンクにベスト・ソーシャル・メディア賞

格安航空会社(LCC)のシティリンクが初めてベスト・ソーシャル・メディア賞を受賞した。ソーシャルメディアにおいて、最良のシェアオブボイスを獲得している航空会社と評価された。 こうした賞は、これまでは親会社であるガルーダインドネシア航空が獲得していた。最高経営責任者のアルバート・ブルハン氏は、10月21日金曜日、「今回の受賞は、選ばれた国内の航空会社として評価してくださったインドネシア社会への我々の忠誠心が形になったものだ」と語った。 2016年ソーシャルメディア賞は、今日のソーシャルメディア
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アンカサプラⅠ、5空港拡張で26兆ルピア調達へ

インドネシアの空港運営会社アンカサプラⅠ(APⅠ)は、運営する空港のうち5空港の拡張に向け、計26兆4000億ルピア(約20億200万米ドル)を調達したい意向だ。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が10月18日付で報じた。 APⅠは特に、ジョグジャカルタとスマランの空港の拡張プロジェクトに力を入れたいとしている。拡張事業の対象となるのはスマランのアフマド・ヤニ国際空港、ジョグジャカルタのアジスチプト国際空港、バンジャルマシンのシャムスディン・ノール空港、スラバヤのジュアンダ国際空港、マカ
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タンゲランで空港拡張のため多数の住民を強制移転

バンテン州タンゲランで、スカルノ・ハッタ国際空港の新規滑走路の建設のために、同地域に住む多数の住民が強制的に移転させられることになった。10月15日のインドネシア英字紙ジャカルタポストが伝えた。 スカルノ・ハッタ国際空港では3本の滑走路を新規に建設する計画を立てており、このために同地域に住む合計で2459世帯の住民らに退去を求め土地を収用する予定にしている。移転対象の世帯数が多いことから、これらの住民の住居は同地域の3つの村にまたがることとなる。また、この強制移転により134ヘクタールの土地が
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パプア州で新空港オープン、大統領が式典に出席

パプア州ヤフキモでこのほど、ノップ・ゴリアト・デカイ空港がオープンした。同空港の開設記念式典には、インドネシアのジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領が出席した。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が18日付で報じた。 ジョコウィ大統領は18日朝、大統領専用機に乗り、パプア州入りした。現地で、同大統領は今回、新空港の開設記念式典に参加するとともに、パプア州の住民を対象とした統一燃料価格プログラムの導入を明らかにしている。 大統領はその後、パプア州から北スラウェシ州マナドに向けて出発。マ
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