Archives : 航空産業

新関西国際空港、マカッサル空港拡張の準備調査へ参画

「新関西国際空港」(大阪府泉佐野市、安藤圭一社長)は10月5日、独立行政法人「国際協力機構」(JICA)が業務委託契約に基づき実施する、協力準備調査「インド ネシア共和国航空ネットワーク再構築によるマカッサル空港拡張、運営事業準備調査(PPP インフラ事業)」 に参画すると発表した。  マカッサル国際空港は、インドネシア東部のゲートウェイで、旅客ターミナル容量をすでに超過しており、同空港の拡張は喫緊の課題となっている。インドネシアの首都空港であるジャカルタ、スカルノハッタ国際
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ガルーダ、2年で新機材24機を調達へ

インドネシアの国営ガルーダ・インドネシア航空は向こう2年にわたり、複数の航空機メーカーから最低でも計24機の新機材を調達する計画だ。同社は中・長距離路線の拡充により国内・国際線ともにサービス体制を強化する方針で、機材拡充を図り対応する。14日のインドネシア英字紙ジャカルタポストが報じた。 ガルーダのアリフ・ウゥドウォ社長は「機材24機の調達には計18億5000万米ドルがかかる見通しだ。機材は今年6月から2017年12月までに新機材の導入を図る」と説明した。 政府は先に、ガルーダの機材を現在の
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航空会社6社の運航許可一時停止、保有機材の規定満たせず

インドネシア運輸省はこのほど、保有機材に関する規定を守っていないとし、航空会社6社の運航許可を一時停止した。一時停止措置は8月1日から適用されているという。5日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 運輸省が運航許可を一時停止にしたのは、マヌンガル航空サービス、ヌサンタラ・ブアナ航空、サーベイ・ウダラ・ペナス・ペルスロ、ジャタユ航空など。2009年航空法118条では、定期便を運航する商業航空会社は自社事業を進めるために少なくとも機材5機を保有することを義務付けている。一方、定
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インドネシア・エアアジア、新規国際線に力を入れる

マレーシアの格安航空会社の系列航空会社であるインドネシア・エアアジアは今後、国際線の新規ルートを段階的に増やし、便数も増強することを計画している。米ドルに対するルピア安が続く中で、外貨の獲得のためには新たな国際線の路線と便数の増大が不可欠だと判断した。現在のところ同社の国際線の利益は利益全体の30%を占めるのみだが、今後は35%にまで増やすことを目指している。長距離路線は系列のインドネシア・エアアジアXが多数の路線を保有しているため、同社ではフライト時間4時間以内の比較的短時間の国際線の路線を新
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シティリンク機が滑走路でスリップ、空港閉鎖に

西スマトラ州パダンのミナンカバウ国際空港で4日、旅客機が着陸時に滑走路でスリップし、滑走路の終端で身動きが取れなくなった。この影響で同空港は14時間に渡り閉鎖された。スリップしたのはガルーダ・インドネシア航空系列の格安航空会社シティリンクのQG970便で、大人174人、子供1人、幼児3人を乗せてジャカルタからパダンに向かっていた。午後7時27分頃に着陸しようとしたところ、折からの豪雨のために滑走路でスリップ。滑走路の終端2メートルの位置で停止し身動きがとれなくなった。乗客に怪我は無く全員が飛行機
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