Archives : 自然保護

森林破壊で蘭の希少種が減少

インドネシアには5000種(6000種と言う専門家もいる)以上の蘭が自生しているが、近年の森林伐採のためにその数が減少に転じている。17日付けの英字紙ジャカルタポストが伝えた。ボゴール植物園で蘭の栽培を担当するソフィさんによると、近年は新しい蘭の品種を見つけることがないとのこと。森林が健全な状態で保たれていれば、環境に順応して新たな蘭の品種が増えてくるはずだが、「ここ20年間、新しい品種を見かけたことはほとんど無い」とソフィさんは言う。ソフィさんは新たな品種が発見される前に枯れて絶滅してしまって
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オランウータン20頭、保護団体が野生に返す

8月下旬、カリマンタン島中部の保護林に20頭のオランウータンが放たれた。オランウータンの保護と野生への復帰を支援することを目的に活動しているボルネオ・オランウータン・サバイバル・ファウンデーション(BOS)の長を務めるシヒテさんによると、これらのオランウータンはカリマンタン島では無く、ジャカルタなどインドネシア内の他の場所で捕獲されたもので、BOSが一時的に保護し、野生復帰のためのリハビリを行い、野生に返す準備が整った段階で自然に返しているとのこと。BOSがオランウータンを自然に返すのは2012
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