Archives : 脱走

礼拝の時間を狙って囚人6人が脱走 ジャヤプラ

パプア州ジャヤプラの刑務所で2月19日、礼拝と家族訪問の時間に、囚人6人が脱走した。 囚人6人は午前10時10分ごろ、刑務所の壁をよじ登り、外に逃げ出した。ちょうどこの時間は守衛が刑務所内での礼拝に行く時間で、警備体制が手薄になっていたという。囚人はシーツをロープ代わりにして逃げ出したとみられている。その後、壁にシーツでできたロープがかかっているのを刑務所の職員1人が見つけて、6人の脱走が発覚した。 刑務所の職員はその後、ジャヤプラ警察に通報したという。
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メダンの警察署から12人が脱走

北スマトラ州メダンでこのほど、プルカットセイトゥアン警察署の拘置所から拘束されていた12人が脱走した。 12人の中には女が1人含まれる。職員が12月30日午前3時ごろに施設内を確認したが、その際にはすでに12人は脱走した後だったという。12人はすべてメダン在住者で、罪状は軽微なものだったとされている。 一方、警察はすぐにも12人を再度捕まえることが可能だとみているようだ。警察はこれまでに12人が逃走した後に隠れている場所を確認しているという。
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脱獄囚を捕まえる 強姦と殺人で服役も脱走

インドネシアの警察はこのほど、強姦と殺人の罪で服役していた中央ジャカルタのサレンバ刑務所から脱走した受刑者を捕まえた。10日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 刑務所から脱走したのは26歳の男性受刑者。警察は中央ジャカルタにあるこの受刑者の妻の家周辺や、受刑者の故郷の西ジャワ州クニンガンを捜索した。 その後、警察は受刑者の居場所を突き止め、戻るよう呼びかけた。同時に、受刑者の家族に対しても、受刑者をかくまわないように呼びかけたという。 この受刑者は2015年10月、西ジャ
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ボゴールで囚人7人が脱走

西ジャワ州ボゴールのパレダン刑務所で13日、20人の囚人のうち7人が脱走する事件があった。14日付英字紙ジャカルタポストが伝えた。囚人らは窓につけられた鉄製の棒をノコギリで切って脱走したと見られる。窓は部屋の中のベッドから高さ5メートルの位置につけられていた。刑務所内の監視カメラは壊れており、また刑務官らもあまり熱心に囚人の監視をしておらず、これらを逆手にとって囚人らはやすやすと脱走した模様。法務人権省西ジャワ支局のアグス氏によると、囚人らは午前3時45分頃、サロン(腰布)を結んでつなげてロープ
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