Archives : 統計

貧困人口は増加すると専門家は予測

中央統計局(BPS)は、定期的に国内の様々な統計データを公表しており、近々最新のデータが発表される予定であるが、専門家はすでに貧困人口の増加を予測している。2014年3月の貧困人口は2,828万人(総人口の11.25%)だったが、2014年9月には2,773万人に減少したが、2015年3月に2,859万人(11.22%)に増加した。この時点で前年同月比の貧困人口が総人口に占める割合は減っているが、絶対数は増えている。また、中央統計局のスリヤミン局長は、9月15日、2015年3月のインフレ率は、前
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ADBがイのGDP見通しが下方修正、経済回復は来年に

アジア開発銀行(ADB)は22日に発表した報告書「アジア経済見通し2015年改訂版」で、インドネシアの2015年と2016年の国内総生産(GDP)予測を下方修正した。インドネシア経済の回復は2016年になってからだとみている。同日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 ADBはインドネシアの2015年の国内総生産(GDP)伸び率は4.9%になると予測。これは3月には5.5%の伸び率を確保すると予想していたが、見通しを引き下げた。また2016年については、3月に出した6.0%成長の
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イの5歳未満の子供の死亡率が大幅に低下

国連児童基金(ユニセフ)が最近公表した統計データによると、インドネシアにおける5歳未満の子供の死亡率が2015年は千人あたり27人で、1990年の千人あたり85人に比べて劇的に低下した。1990年には5歳の誕生日を迎える前に死亡した子供の数は39万5千人であったが、2015年には14万7千人にまで減少している。またこのレポートによると、低所得国・低中所得国に分類される81か国の中で、死亡率が3割以上減少した国は24か国あり、その中の一国としてインドネシアが含まれている。保健省によると、このような
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西スマトラでHIV、エイズ患者が増加

近年、西スマトラ州でヒト免疫不全ウイルス(HIV)に感染したり、後天性免疫不全症候群(エイズ、AIDS)を発症したりする患者数がいずれも増加傾向にある。保健省の調べによると、昨年新たにエイズを発症した患者数は240人で、2012年の120人、2013年の150人からその数が増えている。一方で、HIVウイルスに感染した人の数も、2012年の113人、2013年の222人に対して、2014年は321人と増加している。西スマトラ州保健局のロスニニ・サヴィトリ局長は、以前は薬物使用者が注射針を使い回しす
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