Archives : 純利益

CIMBニアガ、第1四半期は138%増益確保

マレーシアの金融大手CIMBグループのインドネシア子会社、CIMBニアガの第1四半期(1~3月)の純利益は前年同期から138%増加して6400億ルピア(約4800万米ドル)になった。 CIMBの純利益を後押ししたのは、純金利収入で、これは前年同期から9.1%増えて3兆1000億ルピアになった。また引当金が1兆800億ルピアとなり、前年同期から19.5%減ったことも純利益の確保につながった。一方、非金利収入は7160億ルピアとなった。 CIMBニアガの総資産は3月末時点で175兆9800億ルピ
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リッポー・カラワチ、第1四半期は54%減益に

インドネシアの上場会社リッポー・カラワチ(LPKR)はこのほど、第1四半期(1~3月)の純利益が前年同期から54%減少して、1430億ルピア(約1074万米ドル)になったと発表した。売上高は2兆5000億ルピアとなり、前年同期から2%増えた。 LPKRのブディ・ウィジャヤ社長は「第1四半期には、タックスアムネスティ・プログラムと選挙を受けて国民の不動産購入意欲が消極的だったため、不動産市場は落ち込んだ」と説明する。
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工作機械の国営BBI、13年ぶりに黒字確保

工作機械を製造するインドネシアの国営ボマ・ビスマ・インドラ(BBI)の2016年の純利益が30億ルピア(約22万6415米ドル)になった。同社は1993年から赤字が続いていたが、ここに来てようやく黒字化した格好だ。 BBIのラフマン・サディキン社長は「2016年には、不必要なコストを削減するとともに、リスクのないプロジェクトを選ぶなどして、利益を確保した」と説明している。
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国営電力PLN、2016年は75%増益確保

インドネシアの国営電力会社PLNの2016年の純利益は10兆5100億ルピア(約7億8851万米ドル)となり、前年から75%増加した。 PLNの2016年の電力販売額は前年比2%増の214兆1400億ルピアで、売電量は同6.5%増の216テラワット時(TWh)だった。売電収入の伸びは、2016年にPLNの発電所の発電能力が3714メワガットに拡大したことを受けたものだという。また、PLNの契約世帯も増えているという。
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国営銀行BNI 2016年は25.1%増益確保

インドネシアの国営銀行BNIの2016年の純利益は11兆3400億ルピア(約8億4960万米ドル)となり、前年から25.1%拡大した。 金利収入は、前年から17.4%増加し、29兆9900億ルピアとなった。また非金利収入は前年比23.1%増の8兆5900億ルピアとなっている。非金利収入を押し上げたのは、貿易金融、デビットカード、アカウントマネジメント、バンカアシュアランスの各部門だという。 また優残高は2016年に393兆2800億ルピアとなり、前年比20.6%のプラスを確保した。 同行の
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プルタミナ、17年は6%増益目指す

インドネシアの国営石油ガス会社プルタミナはこのほど、2017年の純利益を前年から6%拡大して30億4000万米ドルにする目標を打ち出した。 プルタミナの2016年の純利益は28憶8000万米ドルになる見通し。売上高は前年比15.01%増の426億米ドル、EBITDAは同6%増の74億3000万米ドルになるとみられている。 プルタミナは「2017年には、わが社は多くの課題に直面するだろう。2016年の業績を超えるためにより積極的にならなければならない」としている。
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シティバンク・インドネシア、1~9月は64%増益に

米シティバンク傘下のシティバンク・インドネシアは、1~9月の純利益が前年同期から64%増えて、1兆9000億ルピア(約1億4232万米ドル)となった。 純利益の伸びを後押ししたのは、純金利収入で、これは前年同期から15.5%増の3兆500億ルピアに達した。さらに、手数料収入も1兆5100億ルピアとなり、前年同期と比べて2.79%のプラスを確保している。 シティバンク・インドネシアのバタラ・シアントゥリ最高経営責任者(CEO)は声明で、「今回の業績は、法人向け銀行事業と消費者向け銀行事業共に、
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プルタミナ 上半期の純利益は221%拡大

国営石油ガス会社プルタミナの上半期(1~6月)の純利益は前年同期の5700万米ドルから221%増加して18億3000万米ドルを記録した。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が8月25日付で報じた。 営業利益は32億8000万米ドルで、前年同期の15億6000万米ドルと比べて110%増えた。一方、売上高は国際原油価格の落ち込みを受け、前年同期比21%減の171億9000万米ドルにとどまっている。 プルタミナによると、他の石油ガス会社も国際原油価格の落ち込みを受け、売上高や利益に影響が出てい
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シティバンク・インドネシア 上半期は増収確保

米シティバンク傘下のシティバンク・インドネシアの上半期(1~6月)の純利益は1兆2000億ルピア(約9153万米ドル)となり、前年同期の7770億ルピアから拡大した。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が8月18日付で報じた。 シティバンク・インドネシアのバタラ・シアントゥリ最高経営責任者(CEO)は、「事業支出を改善している中で、純金利収入が伸びたことが、純利益を押し上げた」と説明している。 純金利マージン(NIM)は前年同期の5.37%か6.05%に伸びた。一方、不良債権比率は0.8
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