Archives : 知事選

平穏な選挙を タマシャ・アル・マイダの動向に厳重警戒

19日の決選日に向けて準備が進む中、その裏では市民の安全を守るため、警察が警戒を強めていた。通常の選挙の際は1人の警官が3つの投票所を監視するが、今回の知事選では多くの警官を動員し、各投票所に1人ずつ警官が配置された。 白装束を着たタマシャ・アル・マイダというイスラム系のグループが選挙当日、ジャカルタ外からも多くの人員を召集し、各投票所で選挙が公平に行われるか監視するとしたが、警察は過去の経験からも、選挙に対する妨害や脅迫が行われるのではと強く警戒。ジャカルタ州警察や選挙管理委員会は知事選にお
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州知事選、決選は接戦か 世論調査ではほぼ拮抗

19日に行われるジャカルタ特別州知事選の決選に対する最新の世論調査を、世論調査機関(メディアン)が10日、公表した。同調査は、今月1~6日に1200人を対象に行われ、サンプルはランダムに抽出された。 結果は地区ごとに公表され、西ジャカルタでは、第一回投票で48.6%を獲得したバスキ・チャハヤ・プルナマ(通称アホック)現職知事のペアが47.2%に低下するも、アニス元教育大臣のペアが47.8%と追い上げ、僅かながら勢力を逆転。同じく南ジャカルタ、東ジャカルタでもアニスペアが優勢。一方で中央ジャカル
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選挙資金の寄付 アホック知事が最多

ジャカルタ州選挙管理委員会(KPU)が12月21日に公表した選挙資金に関する報告書から、ジャカルタ州知事選の3組の知事・副知事候補のうち、現職のバスキ・チャハヤ・プルナマ(通称アホック)知事組が最も多く選挙資金の寄付を受けていることが明らかとなった。 アホック氏とジャロット・サイフル・ヒダヤット副知事のペアは合計で480億ルピアの寄付を個人や企業から受けている。一方、アニス・バスウェダン組は356億ルピア、アグス・ハリムルティ・ユドヨノ組が獲得した寄付は94億ルピアだった。 今回提出された選
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ジャカルタ知事選 僅差の戦いになるか

来年2月に実施されるジャカルタ特別州の知事選が極めて接戦になる可能性が高まっている。ジャカルタの世論調査機関が1200人を対象に実施した調査によると、27.92%が前ユドヨノ大統領の長男であるアグス・ユドヨノ候補を選び、次いで現職のアホック知事が22%、前教育文化相のアニス・バスウェダン候補が20.42%の支持を集め、ユドヨノ氏を追っている。 一方で、まだ候補者を決めていない人の割合は29.66%にも上っている。また、25%の人は選挙当日までに投票する候補者を変えるかもしれないと答えており、現
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バスウェダン候補者に700通以上の激励メッセージ

ジャカルタ特別州の知事選に立候補している前教育文化相のアニス・バスウェダン候補者によると、これまでに同候補者の元には700を超える激励メッセージが届いているという。アニス氏はこの前週に市民からのメッセージを受け付ける特設サイトを開設。市民からの意見なら何でも受け付けることになっているが、蓋を開けてみると不平不満の類は全く無く、実際に届いたメッセージの大半がアニス氏の立候補に希望を抱き、ジャカルタには新しい指導者が必要だとの内容になっている。 アニス氏の相棒である副知事候補は実業家出身のサンディ
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ジャカルタ州知事選挙 1万5000人で厳重警備

ジャカルタ州知事選挙がまもなく始まることから、ジャカルタ州警察は知事選が安全に行われるよう、1万5000人態勢で警戒にあたることを明らかにした。8月31日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 警察によると、この人数は、準備を含む選挙期間中に実際に警備にあたる警官ののべ人数とのこと。警察関係者はこれまでのところ、特に大きな混乱もなく円滑に進行してきていることから、選挙に関わるさまざまな予定が今後も円滑に進むことを望んでいると話している。警察は薬物の取り締まりの強化や、大がかりな交
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ジャカルタ州知事選に”黄金の女性”ハスナエニ氏が立候補

次期ジャカルタ特別州知事選の候補で黄金の女性とも呼ばれるハスナエニ・ミスチャ・モエイン氏が、多数の党からのお墨付きをもらうことで大きく支持を伸ばそうとしている。2012年の選挙で敗北した当時は、闘争民主党からの支持は受けられなかったが、今回は同党のジャカルタ事務所に二度足を運び、4月8日に候補として擁立された。しかし、彼女はそれだけでは不十分だとし、民主党からの擁立も目指し手続きを進めているという。その理由として、現職のバスキ・チャハヤ・プルナマ(通称アホック)知事と戦うためには、複数の党から支
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バンドゥン市長、ジャカルタ知事選の立候補を取りやめ

2月29日バンドゥン市庁舎における記者会見でリドワン・カミル市長は、2017年に行われる知事選の立候補を取り消したことを発表した。「家族の意見も含め、多くの方からの意見を伺い、熟考した結果、生まれ故郷であるバンドゥン市のために尽くしていこうと決めました。」と、バンドゥン市長として2018年までの任期を完了する決意を固めたことを明らかにした。更に、アドバイスを求めた様々な人物の中にはジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領もいたと語り、「大統領は、目の前で起きている問題解決に注力することが大事であ
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