Archives : 環境

ピー・ティ・アストラ・ホンダ・モーターが二輪車愛好会とマングローブを植樹

「ピー・ティ・アストラ・ホンダ・モーター」(AHJ)は2月12日、「緑の世代とともにインドネシアをひとつに」というテーマを掲げ、環境・社会や文化に関心を持つHondaの二輪車愛好会である『サハバッ・サトゥ・ハティ』に声をかけ、西ジャワ、ブカシ、ムアラ・ゲンボン区、パンタイ・バハギア村、ブティン群で、マングローブの植樹を行う環境保全活動を実施した。  『サハバッ・サトゥ・ハティ』のメンバーは、自社の従業員に限らず、関連会社の従業員、AHJの支援を受けた学校の生徒たちや地域の人々など。 植樹活動の
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首都で新たに10公園がオープン

首都ジャカルタで9日、10箇所に新しく公園がオープンした。10日付けの英字紙ジャカルタポストが伝えた。ジャカルタでは他の大都市に比べて緑地が少ないことから公園などの緑地を増やすことが長年の課題となっている。今回オープンした10の公園の総面積は49.33ヘクタールで、ジャカルタ全体の総面積のおよそ0.07%を占めるに過ぎない。9日に南ジャカルタのジャガカルサ公園で行われた公園の開所式の中で、バスキ・チャハヤ・プルナマ(通称アホック)知事は「まだまだジャカルタには公園が少ない」と述べた上で、ジャカル
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ボゴールでビニール袋が有料化

西ジャワ州ボゴールで買い物の際にこれまで無料で配られていたビニール袋が有料化される。対象となるのはショッピング・モール、デパート、スーパーマーケットやその他の小売店。環境への影響を最小限にするために有料とする方針。ボゴールの環境保護局によると小売店に対しては有料化に関する通達を既に出していて、2月中旬には有料化を始める見通し。ビニール袋の有料化は既にジャカルタ、バンドン、メダン、マカッサル、ジョグジャカルタなどの都市でも始まっているが、ボゴールでもデパートのような大規模店から始めて徐々に有料化を
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オランウータン20頭、保護団体が野生に返す

8月下旬、カリマンタン島中部の保護林に20頭のオランウータンが放たれた。オランウータンの保護と野生への復帰を支援することを目的に活動しているボルネオ・オランウータン・サバイバル・ファウンデーション(BOS)の長を務めるシヒテさんによると、これらのオランウータンはカリマンタン島では無く、ジャカルタなどインドネシア内の他の場所で捕獲されたもので、BOSが一時的に保護し、野生復帰のためのリハビリを行い、野生に返す準備が整った段階で自然に返しているとのこと。BOSがオランウータンを自然に返すのは2012
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